株式会社プレンヌ. 新ブランド「i SAISEI(アイ サイセイ)」と「NIKIPITA PLUS+シリーズ」を8月21日より発売
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
株式会社プレンヌが8月21日、新ブランド「i SAISEI」と「NIKIPITA PLUS+シリーズ」を発売し、公式ストアを3ブランド集約型サイトへ刷新する。
プレニカ編集部による要約
株式会社プレンヌ.は2026年8月21日、コーポレートサイトをリニューアルし、スキンケアブランド「NIKIPITA」、新シリーズ「NIKIPITA PLUS+シリーズ」、新ブランド「i SAISEI」を一つのサイトに集約する。同日より、新ブランド「i SAISEI」の第一弾商品として化粧水(150mL・8,800円)、美容液(30mL・16,500円)、クリーム(40g・16,500円)を発売する。i SAISEIはiPS細胞培養上清液を高濃度配合したメディカルスキンケアブランドで、再生医療の研究から着想を得たという。また、NIKIPITAからは新シリーズ「NIKIPITA PLUS+シリーズ」が登場し、アゼライン酸とiPS細胞培養上清液を組み合わせた処方で、スポッツ(10g・3,960円)と美容液(30mL・3,960円)の2品を発売する。サイトでは各ブランドの商品情報や成分・品質に関する情報を発信し、顧客が肌の状態や目的に応じてブランド横断で商品を選べるようにする。なお、i SAISEIは医療機関専売品として展開し、オンライン販売はプレンヌ.公式ストアのみとなる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社プレンヌ.(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:沖洲真弓)は、2026年8月21日、コーポレートサイトをリニューアルし、同社が展開するスキンケアブランド「NIKIPITA(ニキピタ)」、新シリーズ「NIKIPITA PLUS+シリーズ」、新ブランド「i SAISEI(アイ サイセイ)」を包括して展開するブランドサイトとして生まれ変わります。また同日より、新ブランド「i SAISEI(アイ サイセイ)」と、NIKIPITAから誕生した新シリーズ「NIKIPITA PLUS+シリーズ」を発売いたします。 プレンヌ.公式ストアは、これまで展開してきた「NIKIPITA」に加え、再生医療の研究から着想を得た新ブランド「i SAISEI(アイ サイセイ)」、そしてNIKIPITAの新たな進化として誕生した「NIKIPITA PLUS+シリーズ」を一つのサイトに集約し(※NIKIPITAについては順次移行予定)、それぞれのブランドが目指す美しさや、商品へのこだわり、成分・品質に関する情報などをより分かりやすく発信することで、お客様が自身の肌のステージや目的に合わせて、ブランドを横断して商品を選べるサイトへと進化いたします。 ■ 新ブランド「i SAISEI」8月21日(金)新発売 肌は本来、自ら美しく健やかであろうとする力を持っています。i SAISEI(アイ サイセイ)はその肌が秘める可能性に着目し、先進の再生医療の研究から生まれたiPS 細胞培養上清液*を高濃度配合した、新しいメディカルスキンケアブランドです。 年齢を重ねることをネガティブに捉えるのではなく、これからの人生をより自分らしく楽しむために、肌と向き合う新しい選択肢を提案します。 i SAISEI(アイ サイセイ) "i"は、私。 "SAISEI"は、済世-世を済(すく)う。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379300 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表は、再生医療の研究領域で培った知見を一般向けスキンケアに応用する試みとして注目できる。特に、医療機関専売だった製品を公式ストア限定でオンライン販売する点は、従来の販路に依存しない新たな顧客接点の創出につながる可能性がある。また、複数ブランドを一つのサイトに集約し、顧客が肌悩みやライフステージに応じて商品を選べるようにする設計は、ブランド間の相互送客や購入単価の向上に寄与するだろう。もっとも、i SAISEIの価格帯は8,800円から16,500円と高めに設定されており、一般消費者が購入しやすいとは言い難い。また、iPS細胞培養上清液の美容効果については個人差が大きく、科学的な裏付けがどこまで示されるかが購入判断の分かれ目となる。販売チャネルが限定的であることもあり、実際にどの程度の需要を取り込めるかは見極めが難しい。今後の商品ラインアップ拡充や、効果に関する情報開示の進め方が注目される。
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