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光と電気の仕組み! ~カラーLED工作教室~(芝浦工業大学公開講座のお知らせ)

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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光と電気の仕組み! ~カラーLED工作教室~(芝浦工業大学公開講座のお知らせ)

この講座は、小学4〜5年生を対象に、LEDの仕組みを学びながら実際に回路を組み立てる体験型の公開講座です。シミュレーションと実習を組み合わせた構成で、科学の基礎とものづくりの楽しさを同時に学べる内容となっています。

プレニカ編集部による要約

芝浦工業大学は、2026年11月7日(土)に、小学4〜5年生を対象とした公開講座「光と電気の仕組み!~カラーLED工作教室~」を開催する。会場は芝浦工業大学附属中学高等学校(東京都江東区豊洲)で、時間は14:30〜17:00。受講料は教材費込みで4,500円、定員20名の抽選制となっている。申込締切は9月29日(火)。 講座ではまず、光の三原色や電気抵抗の役割、回路のつながり方といった基礎を学ぶ。前半はパソコン室で専用ソフトウェアを使い、電気回路のシミュレーションを実施。後半は技術室で実際に基盤や抵抗を用いて回路を作成し、LEDライトを点灯させる。講師は同校教諭の松本研太氏が務め、中高生スタッフもサポートする。作った作品は持ち帰ることができる。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

自分の手で回路を組み立て、LEDを思い通りの色に光らせてみよう! LEDは信号機やテレビ、スマートフォン、照明など、わたしたちの生活のあらゆる場面で使われています。省エネで環境にやさしい「光の技術」として、これからの社会でもますます重要になっていきます。 本講座では、まず「光と色の仕組み」を科学の視点から学びます。光の三原色(赤・緑・青)を組み合わせてさまざまな色を生み出せること、電気抵抗の役割、そして電気回路のつながり方といった基礎を体験的に理解していきます。キーワードは「光」「色」「回路」です。 前半では学校のパソコン室で一人ひとり専用ソフトウエアを使って電気回路を組み立て、その仕組みを事前にシミュレーションします。後半では技術室に移動して、実際に基盤や抵抗などを使って回路を作成し、自分の力でLEDライトを点灯させます。わからないところは中高生スタッフや講師が優しく教えてくれます。 単なる工作体験ではなく、「シミュレーション → 理解 → 実習」の流れで、「科学的な考え方」と「ものづくり」を結びつけることができるのがこの講座の特徴です。自分の手で回路を組み立て、LEDを思い通りの色に光らせながら、「なぜそうなるのか」を実感できる学びを大切にしています。作った作品は持ち帰ることができます。   ●会場  芝浦工業大学附属中学高等学校 (東京都江東区豊洲) ●日程  2026年11月7日(土) ●時刻 14:30~17:00 ●受講料 4,500円(教材費込み) ●定員 20名(抽選) ●対象 小学4年生~5年生 ●申込締切 9月29日(火) ●講師プロフィール 講師:松本 研太(芝浦工業大学附属中学高等学校教諭)

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378672 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

本講座の特徴は、単なる工作体験に留まらず、「シミュレーション→理解→実習」という学習プロセスを組み込んでいる点だ。科学の基礎概念を体験的に学べる構成は、参加者の理解を深める上で効果的と考えられる。また、中高生スタッフがサポートする体制は、年齢の近い先輩から学ぶ機会としても価値があるだろう。 ただ、定員20名の抽選制であることから、参加の機会は限定的だ。また、対象が小学4〜5年生に限定されているため、関心を持つ他の学年の児童は参加できない。講座の内容や運営方法が実際にどのような効果をもたらすかは、開催後の参加者からのフィードバックを待って検証されるべきだろう。今後の同種の講座の拡充や、対象年齢の拡大が検討されるかどうかも注視したい。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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