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エイビイモード株式会社、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始【社長コメント撮影、配信、スタジオ、CM、政見放送、レンタル用途 等】

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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エイビイモード株式会社、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始【社長コメント撮影、配信、スタジオ、CM、政見放送、レンタル用途 等】

カメラプロンプター用の自動昇降式三脚、取り扱い開始

プレニカ編集部による要約

エイビイモード株式会社は、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始したと発表した。同社はプロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけており、今回の製品は高さ調整範囲145cm〜375cm、耐荷重15kgの「自動昇降式三脚 AB-MTTR」として提供する。従来の三脚は脚の伸縮による高さ調整が必要で、重量のあるカメラプロンプターでは微調整やバランス管理に手間がかかる場合があった。新製品は設置したまま高さ調整が可能で、撮影現場での安全性と効率性を高めるという。対象用途は社長メッセージ、IR動画、決算説明動画、企業VP制作、YouTube収録、研修動画、商品紹介動画、オンライン配信など。映像制作会社、配信スタジオ、企業内スタジオ、学校、自治体、撮影チームを想定する。購入前の実機確認は、東京都中央区日本橋浜町の浜町ラボでデモを受け付けている。同社はカメラプロンプター本体(AB-CP22、AB-CP24など)に加え、三脚や周辺機材を含めた構成提案も行う。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始いたしました。カメラプロンプターは本体重量があるため、従来の三脚では高さ調整時に脚を伸縮させる必要があり、微調整やバランス管理に手間がかかる場合がありました。自動昇降式三脚の導入により、撮影現場での高さ調整をより安全かつスムーズに行える環境を提案します。 エイビイモード株式会社は、カメラプロンプター向け自動昇降式三脚の取り扱いを開始したことをお知らせいたします。   ●自動昇降式三脚 AB-MTTR ・高さ調整範囲:145cm〜375cm ・耐荷重:15kg ・Web: 準備中 当社は、プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を中心に、テレビ収録、YouTube配信、企業VP制作、社長メッセージ、IR動画、決算説明動画、研修動画、商品紹介動画等におけるプロンプター関連サービスを提供しています。 カメラプロンプターとは、カメラレンズの前に設置したハーフミラーガラスに原稿を反射させ、出演者がカメラ目線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器です。原稿を確認しながらも視線がカメラから外れにくいため、視聴者に向かって自然に話しかけるような映像を撮影しやすくなります。 一方で、カメラプロンプターは、モニター、ハーフミラーガラス、フレーム、カメラ、レンズなどを組み合わせて使用するため、通常のカメラ撮影機材よりも重量が大きくなる場合があります。 従来の三脚を使用する場合、カメラプロンプターの高さを調整するには、三脚の脚やセンターポールを伸縮させる必要があります。特に、出演者の身長、椅子の高さ、カメラ位置、レンズ位置に合わせて細かく調整する場面では、微調整に時間がかかることがありました。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378929 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の発表は、カメラプロンプター運用における高さ調整の負担を軽減する点で、撮影現場の効率化に寄与する意義がある。重量のある機材を載せたまま電動で昇降できる構造は、従来の脚操作によるバランス崩れや機材負荷のリスクを減らし、出演者の目線合わせを迅速に行える可能性を秘めている。特に、社長メッセージやIR動画など、カメラ目線が重視される用途では、セッティング時間の短縮が制作スケジュール全体の改善につながるだろう。一方で、製品の具体的な価格や納期、耐久性、実際の操作性に関する情報がまだ公開されていない点は注視が必要だ。また、対応するカメラプロンプターの機種や組み合わせ条件が明示されておらず、既存ユーザーがそのまま導入できるかは確認が求められる。デモを通じて実機を確認できる体制は評価できるが、Web情報が準備中であるため、今後の詳細な仕様公開とサポート体制の整備が普及の鍵を握るとみられる。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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