BE:FIRST、ニューアルバム『BE:4U』をデビュー5周年を迎える11月3日(火)にリリース決定。新曲を含めた全13曲に加え、「MTV Unplugged: BE:FIRST」も映像&音源化
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
BE:FIRSTが4枚目のアルバム『BE:4U』を11月3日に発売すると発表。全13曲を収録し、ライブ映像盤も用意される。
プレニカ編集部による要約
BMSGに所属する6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、2026年11月3日に4枚目のアルバム『BE:4U』を発売すると発表した。約2年ぶりのオリジナルアルバムで、既発曲やタイアップ曲、新録版、ユニット曲を含む全13曲を収録する。形態はCD盤、LIVE盤、MV盤、BMSG MUSIC SHOP盤の4種。LIVE盤には今年3月開催のアコースティックライブ「MTV Unplugged: BE:FIRST」の映像と音源を収め、MV盤には新曲のミュージックビデオやメイキング、過去曲の映像などを収録する。BMSG MUSIC SHOP盤にはさらにジャケット撮影や制作ドキュメンタリーも加わる。グループは9月から世界4都市を回るショーケース、2027年1月からドームツアーを控えている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
BMSGに所属する6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、デビュー5周年を迎える2026年11月3日(火)に、4枚目のアルバム『BE:4U』をリリースすることが決定した。 今作は約2年ぶりのオリジナルアルバムで、「BE:FIRST ALL DAY」、「Rondo」、「街灯」、「Missing」、「Why, Why」といった各音楽チャートを席巻した楽曲はもちろん、サントリー生ビールのタイアップソングとして話題を呼んでいる、SOTA、MANATO、JUNON、LEOによる「H.A.R.E.」、JUNONが出演する10月30日(金)公開の映画『RYUJI 竜二』主題歌として書き下ろされた「It’s not a bad life」、代表曲「Mainstream」を新たにレコーディングし直した「Mainstream (2026 ver.)」、その他ユニット曲を含めた新曲と合わせて全13曲が収録される。 CD盤 LIVE盤には、今年3月に国内最大規模で開催されたアコースティックライブ「MTV Unplugged: BE:FIRST」のDVD/Blu-rayとライブ音源CDが収録。MV盤には、新曲のMusic Video、Behind The Scenes映像、「街灯」、「BE:FIRST ALL DAY」、「Missing」のMusic Video、「Rondo」のSpecial Dance Performance映像とBehind The Scenes映像、2025年に公開された「夢中」、「I Want You Back」の『THE FIRST TAKE』の映像が収録される。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000257.000118793.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
デビュー5周年を前に、アルバム発売とワールドショーケース、ドームツアーを連続して打ち出す展開は、国内のダンス&ボーカルシーンでライブと映像商品を軸にした収益構造が成熟してきたことを示す。特にアコースティックライブの映像化や制作ドキュメンタリーの同梱は、音楽作品を単なる音源ではなく体験の記録として提供する流れに沿っている。ただ、形態ごとに収録内容を細かく分ける手法はコレクション需要を喚起する半面、購入者側の負担感を高める可能性もある。また、海外公演を控える中で、国内向けの特典構成がグローバルなファン層にどう受け止められるかは不透明だ。5周年の節目にどこまで新しい聴き手を獲得できるかが、次の段階への試金石になるだろう。
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