【STPR/ライブレポート】『True&Lip - とぅるりぷ - 3rd ワンマン LIVE〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
2.5次元歌い手グループとぅるりぷが初の東名阪ツアー全12公演を完走。最終公演の模様と10月の新公演発表を紹介。
プレニカ編集部による要約
株式会社STPRは2026年8月17日、所属する2.5次元歌い手アイドルグループ「とぅるりぷ - True&Lip -」が初の東名阪ツアー『True&Lip - とぅるりぷ - 3rd ワンマン LIVE 〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』を開催し、全12公演を完走したと発表した。ツアーは2026年7月30日から8月16日にかけて名古屋・大阪・東京の3都市で実施。デビューから約4か月でのツアー実現はSTPR所属グループ史上最短となる。8月16日に池袋・harevutaiで行われた東京公演2部の最終公演では、デビュー曲やツアー初披露の新曲を含むオリジナル楽曲に加え、所属レーベルの既存グループの楽曲カバーやメドレー、シチュエーションセリフチャレンジなどの企画が披露された。アンコールでは、2026年10月11日・12日に同会場で4thワンマンライブ『True&Lip - とぅるりぷ - 4th ワンマン LIVE 〜Masquerade Kiss〜』を開催することも発表された。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社STPR(本社:東京都渋谷区、代表:秋田、以下「STPR」)は、当社所属の2.5次元歌い手アイドルグループ「とぅるりぷ - True&Lip -」(読み:とぅるーあんどりっぷ/通称:とぅるりぷ)が、2026年7月30日(木)から8月16日(日)にかけて、名古屋・大阪・東京の3都市で初の東名阪ツアー『True&Lip - とぅるりぷ - 3rd ワンマン LIVE 〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』を開催し、全12公演を完走したことをお知らせいたします。 ■『True&Lip - とぅるりぷ - 3rd ワンマン LIVE 〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』東京公演 ライブレポート 2.5次元歌い手アイドルグループの「とぅるりぷ – True&Lip -」(以下、とぅるりぷ)が、3rdワンマンライブ『True&Lip - とぅるりぷ - 3rd ワンマン LIVE 〜Kiss Kiss Kiss〜 東名阪ツアー』を開催した。 2026年7月30日の愛知公演を皮切りに、大阪、東京と3都市で12公演を行った、グループにとっては初めてのライブツアーだ。 デビューから約1か月でSTPR史上最速での初ワンマンライブ開催、さらに約1か月半後には2ndワンマンライブ開催と、短い期間でライブを積み重ねてきたとぅるりぷ。今回のデビューから約4か月でのライブツアーの実現も、STPR所属グループ史上最短となった。本稿では、1st、2ndと同じく池袋・harevutaiで開催された16日2部の最終公演の模様をレポートする。 愛知、大阪、そして東京と積み重ねてきたツアーも今回が最終公演。多くのRouge(とぅるりぷのファンネーム)が会場に集まった。恒例となった開演前の影ナレでも注意事項と共に会場を盛り上げ、最終公演に向けての気合入れで心を一つにしていく。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000797.000059399.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
ファンにとっては、デビューから間もない時期にグループの成長過程を間近で見届けられるのがこのツアーの大きな魅力だったといえる。最終公演ではメンバーが涙を見せる場面もあり、短期間で積み重ねたライブ経験を通じてパフォーマンスの向上やメンバー間の結束強化が図られた様子がうかがえる。また、ツアー最終日に次回公演が即発表されたことで、ファンは次の目標に向けて応援を続けやすい環境が整えられたと言えるだろう。もっとも、デビューから約4か月という異例の速さでのツアー実現は、グループの知名度や集客力が十分に定着する前の段階での挑戦だった可能性もある。今回のツアーで得た経験とファンとの関係構築が、今後の活動の持続性にどうつながるかを見守る必要がある。
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