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「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作シークレットブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)販売決定!

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作シークレットブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)販売決定!

『装甲騎兵ボトムズ』新作の前売り券、限定ブロマイド全14種をシークレットで販売

プレニカ編集部による要約

株式会社ムービーウォーカーは8月21日、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作(11月20日公開)のシークレットブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)の販売を開始した。価格は2,200円(税込)で、販売期間は8月21日10時から11月15日23時59分まで。絵柄は全14種で、すべてシークレット仕様となっており、中には未解禁のビジュアルを使用したものも含まれる。ブロマイドは全国のコンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機で印刷でき、印刷時に初めて絵柄が確認できる仕組みだ。ムビチケ情報は購入時期に応じて9月30日または11月17日にメールで配信され、通常のムビチケと同様に映画館の座席指定が可能。劇場窓口での販売は行われない。本作はサンライズ50周年記念作品となるシリーズ完全新作で、押井守監督が手がける。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社ムービーウォーカー(代表取締役社長:五十嵐淳之)は、8月21日(金)10:00より『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作(11月20日公開)のシークレットブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)を販売します。 本作は、サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作。百年戦争末期にAT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し、命を消耗品として扱われる兵士たちのドラマが描かれます。“魔女”と呼ばれ畏怖される兵士・アッシュと、その謎を追う密命を帯びた女・マキ。この2人が軸となるスリリングな物語を、押井守監督が激烈な戦場アクションとともに描いた、全く新しい『装甲騎兵ボトムズ』です。 このたび販売されるブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)は、『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』本編の場面写真に作品のロゴをあしらった限定絵柄。ブロマイドの絵柄は全部で14種類で、すべてシークレットの状態で販売されます。中には未解禁のビジュアルが使用されたものもあり、コンビニで印刷する時に初めて詳細を確認することができます。 座席指定に必要なムビチケ情報(購入番号・暗証番号)は後日メールで配信され、通常のムビチケと同様に映画館の座席指定を行う事ができます。ブロマイド印刷に必要なコンテンツ番号は、ムビチケ情報と一緒に配信されます。 特別な1カットを誰よりも早く確認できるチャンスをお見逃しなく!

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019987.000007006.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

デジタル前売り券に特典を組み合わせた販売手法は、近年の映画興行で広く見られる動きだ。特に今回のように特典の絵柄をシークレットにすることで、購入者に開封時の楽しみを提供し、コレクション需要を喚起しようとする試みは、ファン層の購買意欲を刺激する効果が期待できる。また、ブロマイドをコンビニのマルチコピー機で印刷する方式は、物流コストを抑えつつ全国どこでも入手可能にする利点がある。もっとも、シークレット仕様ゆえに購入者が希望する絵柄を入手できるとは限らず、特定のビジュアルを求めるファンにとっては不満が残る可能性もある。また、オンライン販売のみで劇場窓口での取り扱いがない点は、デジタル決済に不慣れな層にとって購入のハードルとなり得る。作品自体は長い歴史を持つシリーズの新作ということもあり、既存ファン以外への訴求力がどこまで及ぶかが興行の鍵を握りそうだ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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