「自分らしく働ける職場」を、江東区から。LGBTQ+をきっかけに、「誰もが働きやすい職場」を考える「Koto Ally Day 2026」を11月6日に開催
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
中小企業のダイバーシティ経営をLGBTQ+の視点から考えるイベントが、11月に江東区で開かれる。
プレニカ編集部による要約
一般社団法人東京都中小企業診断士協会認定のダイバーシティ研究会と、江東区を拠点に活動するKoto Vision 2027は、2026年11月6日(金)に江東区産業会館で中小企業向けイベント「Koto Ally Day 2026」を開催する。テーマは「LGBTQ+をきっかけに考えるダイバーシティ経営」。中小企業診断士によるセミナー、企業のDE&I推進担当者とLGBTQ+当事者によるパネルディスカッション、ワークショップの3部構成で、「誰もが安心して働ける職場」について考える。大規模な制度や予算に頼らず、日々のコミュニケーションや社内ルールの見直しなど、中小企業が実践できる取り組みを参加者とともに検討し、自社でできる一歩につなげることを目的としている。参加費は無料で、定員は30名程度(先着順)。対象は中小企業の経営者・役員、人事・総務・ダイバーシティ推進担当者など。申し込みはPeatixで受け付ける。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
(一社)東京都中小企業診断士協会認定ダイバーシティ研究会とKoto Vision 2027©は、2026年11月6日(金)、江東区産業会館にて、中小企業向けイベント「Koto Ally Day 2026」を開催します。テーマは「LGBTQ+をきっかけに考えるダイバーシティ経営」。中小企業診断士によるセミナー、企業でDE&Iを推進する担当者とLGBTQ+当事者によるパネルディスカッション、ワークショップを通じて、「誰もが安心して働ける職場」について考えます。大規模な制度や予算に頼らず、日々のコミュニケーションや社内ルールの見直しなど、中小企業だからこそ始められる取り組みを参加者とともに考え、自社で実践できる一歩につなげます。 ― 企業・当事者との対話を通じて、誰もが安心して働ける職場への「自社の一歩」を考える ― (一社)東京都中小企業診断士協会認定 ダイバーシティ研究会(代表幹事:松崎貴史)と、江東区を拠点にダイバーシティ推進に取り組む「Koto Vision 2027©」は、2026年11月6日(金)、江東区産業会館にて、中小企業向けイベント「Koto Ally Day 2026」を開催します。 本イベントのテーマは、「LGBTQ+をきっかけに考えるダイバーシティ経営」。 多様な人材が安心して働き、それぞれの力を発揮できる職場をつくることは、働きやすさだけでなく、人材の採用・定着や組織の力にもつながります。 一方で、「ダイバーシティの重要性は分かるけれど、自社では何から始めればいいのか」「大企業のような制度や取り組みは難しい」と感じる中小企業もあります。 本イベントでは、LGBTQ+を一つの切り口として、「誰もが安心して働ける職場とは何か」を考えます。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381173 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
本イベントは、ダイバーシティ経営が大企業向けの大掛かりな制度導入と捉えられがちな中で、中小企業が日常のコミュニケーションやルール見直しから着手できる点に焦点を当てている。参加者が自社の状況を棚卸しし、具体的なアクションプランを作成するワークショップは、理解を行動に移すための実践的な仕掛けと言える。また、企業担当者と当事者の双方の話を聞く機会を設けることで、抽象的な理念ではなく、現場の実感を伴った学びが得られるだろう。とはいえ、定員が30名程度と小規模であるため、参加できた企業とそうでない企業の間で情報格差が生じる可能性は否めない。また、イベント当日で完結せず、参加者が持ち帰ったアクションプランを実際に実行し、継続するためのフォローアップ体制がどのように整えられるのかが、今後の効果を左右する要素となりそうだ。
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