学生データ分析AWARD2026、後援企業・団体と応援メッセージを紹介
学校・専攻・地域を越え、学んだデータ分析を実社会の課題に活かす学生の挑戦を応援
一般社団法人 学生データ分析AWARD(代表理事:吉田裕宣)は、「学生データ分析AWARD2026」の活動に賛同する後援企業・団体と、寄せられた9件の応援メッセージを紹介します。
当法人は2026年8月24日、法人設立と後援募集の開始を発表しました。
今回はその続報として、学生の挑戦を支える企業・団体の思いをお届けします。
学んだ知識を実社会で活かすこと、仲間と対話すること、地域や企業の可能性をデータから見いだすことへの期待が寄せられています。
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学んだデータ分析を実社会の課題に活かす
学生データ分析AWARDは、学校・専攻・地域の異なる学生がチームを組み、社会課題に関連する公開データを分析し、社会人に向けて提案を発表する実践の場です。問いを立て、データを読み解き、仲間との議論や社会人からのフィードバックを通じて、分析結果を伝わる提案へとつなげます。 本活動は2022年に社会人有志によるコンテストとして始まりました。2026年5月には非営利型の一般社団法人を設立し、特定の企業・学校・行政に属さない運営体制を整えました。学生が学びを実践に移す機会を継続的に届けるため、活動趣旨に賛同する企業・団体との連携を進めています。後援企業・団体からの応援メッセージ
株式会社アスカ 代表取締役 柘植 航
公式サイト:https://www.asuka-hu.co.jp/ 未来を担う学生の皆さんが、学んだ知識を実社会の課題に活かし、仲間とともに新たな価値を生み出していく。この挑戦を心から応援しています。 私たちアスカも「人と人をつなぐ」企業として、若い世代が自らの可能性を広げ、社会へ踏み出す機会を支えていきたいと考えています。 皆さんの自由な発想と挑戦が、これからの社会をより良く変えていくことを期待しています。株式会社truestar 代表取締役 藤 俊久仁
公式サイト:https://truestar.co.jp/ データで社会やビジネスの課題に向き合う本プログラムの趣旨に深く共感し、株式会社truestarとして応援いたします。私たちは「『働く』をもっと楽しく」をミッションに、データコンサルティングとオープンデータ基盤「PODB」で、企業がデータを「集める」手間から解放され「活かす」ことに集中できる世界を目指しています。仲間と議論し自分たちの答えにたどり着く経験は大きな財産です。皆さんの挑戦を楽しみにしています。一般社団法人地域の人事部ヤマナシ 代表理事 保坂沙央里
地方の企業には、データで解きほぐせる課題がまだたくさん眠っています。地域の人事部ヤマナシは、企業と人の可能性をつなぐ立場から、学生データ分析AWARDの挑戦に強く共感しています。ここで培った分析力と伝える力を、ぜひ地域の現場にも届けてください。皆さんの視点が、まちや企業の未来を変えるきっかけになると信じています。株式会社i-plug OfferBox mirai 企画グループ 事業責任者/杉江優斗
公式サイト:https://mirai.offerbox.jp/ データ分析やAI技術の重要性がますます高まる現代において、学生の皆様が実データを取り扱い、 独自の視点や発想で新たな価値を創出する取り組みは、社会にとっても大変意義深いものです。 本AWARDでの経験や試行錯誤は、課題発見力や技術力を磨くだけでなく、将来社会に出た時に、 デジタル社会を担う力強い糧になると思います。 OfferBox mirai も学生生活の挑戦やキャリアの視野を広げる体験を推進しており、本AWARDを通して学生の皆様が素晴らしい成果を創出されることを期待しております。 本AWARDの成功と、参加される全ての皆様のご健闘とご活躍を心より祈念いたします。テクノデータサイエンス株式会社/代表取締役社長 秋山 誠一郎
公式サイト:https://techno-datascience.jp.net/ 私たちテクノデータサイエンスは、「問いを育て、社会を動かす。」を掲げ、データサイエンスを通じた社会やビジネスの課題解決に取り組んでいます。 AIやデータ分析の技術が進化する時代だからこそ、人と人とのつながりや、多様な視点を持つ仲間との対話が、ますます大切になると考えています。 「学びと社会に、橋を架ける。」という理念のもと、学生たちが出会い、共に学び、挑戦する場をつくる一般社団法人学生データ分析AWARDの皆さまに、心から敬意を表します。 学生の皆さんには、この機会を通じて、仲間と共に問いを育て、新たな可能性を見つけてほしいと思います。ここで生まれる学びと出会いが、いつか社会を動かす力になることを願っています。ギルド namespace 代表 佐伯 葉介
公式サイト:https://namespace.co.jp/ フィジシャンサイエンティストという言葉を知っていますか? 医師の分野では、患者と向かう「臨床」と、研究を行う「サイエンス」を両立する役割として知られるそうです。こうした実践と専門性の両立というのは、ITやAIをはじめ、どの分野でも注目されており、新しい職種も生まれてきています。 今回のAWARDはデータの分野におけるそれを目指す取り組みといえるでしょう。私自身、目的と手段、専門性と実用性、境目をまたぐ"なんでも屋"を肯定し・支援する活動を行なっており、本AWARDに賛同致します。データのじかん/ウイングアーク1st株式会社 メディア事業室 室長 野島光太郎
公式サイト:https://data.wingarc.com/ AI時代、データの重要性はますます高まっています。では、データを価値に変えるために、何が大切なのか。私は、未来をつくる当事者である学生の皆さんの視点と行動力だと考えています。 昨年参加した学生データ分析AWARDでは、課題だけでなく可能性にも目を向け、データを手がかりに、熱く、力強く、そして鮮やかに、解決策を探る皆さんの姿を目の当たりにしました。 こうした挑戦を支える一般社団法人学生データ分析AWARDの活動に深く共感するとともに、学生の皆さんが自らの視点で未来を切り拓いていくことを、心から応援しています。株式会社TECH PLAY-X プロダクトマネージャー 菅井 祐太
公式サイト:https://techplay-x.jp/ TECH PLAY-Xは、ITに関わる人の学びとキャリアを、イベントやコミュニティを通じて応援してきました。初対面のメンバーとチームを組み、実際の社会やビジネスの課題にデータで向き合う経験は、社会に出てからも必ず活きるものだと思います。学生の皆さんの挑戦を楽しみにしていますし、この機会から次の時代を担う人材が生まれることを期待しています。法人番号株式会社 代表取締役 吉田裕宣
公式サイト:https://www.houjin-bangou.co.jp/ データ活用の未来を拓く鍵は、データの共通IDが普及すること、そしてデータ分析が限られた専門職だけのものではなく、誰もが学べるスキルになることだと考えています。データ分析は、座学で得た知識を実践で活かす実学です。学生の皆さんが学んだ知識を実学へと昇華させる、その一助を私たち社会人は担えると考えています。皆さんの挑戦を心より応援しております。学生データ分析AWARD2026 開催概要
開催予定日:2027年3月6日(土)・7日(日) 開催形式:2日間の集中プログラム(宿泊は各自手配) 会場:東京都内で調整中 対象:2027年3月時点で日本の大学・大学院・高等専門学校・専門学校に在籍する学生。社会人としての就職経験がある方は対象外 参加費:無料 申込方法:個人単位で応募。チームは運営が編成 内容:社会課題に関連する公開データを分析し、得られた知見と提案を発表 主催:一般社団法人 学生データ分析AWARD 募集要項・申し込み:https://techplay.jp/event/999223 募集条件や開催情報の詳細・更新は、上記の募集要項をご確認ください。学生・教育機関・企業の皆さまへ
参加を希望する学生の方は、募集要項をご確認のうえ、上記のTECH PLAYページからお申し込みください。教育機関の皆さまには、学生へのご案内をお願いいただけると幸いです。 学生の挑戦をともに支える企業・団体や、運営に参加する社会人の皆さまとの連携も進めています。ただし本法人はまだまだ力不足、後援は活動趣旨への賛同と名義・ロゴ等の掲載による協力で、原則として費用負担はありません。ぜひお力添えいただけますと幸いです。 後援・連携のご相談:https://studentdataaward.org/#contact-company 活動紹介・過去の開催レポート:https://studentdataaward.org/本件に関するお問い合わせ
団体概要・お問い合わせ 団体名:一般社団法人 学生データ分析AWARD 代表者:代表理事 吉田裕宣 設立:2026年5月27日 公式サイト:https://studentdataaward.org/ お問い合わせ:[email protected]
会社概要
- 会社名
- 一般社団法人学生データ分析AWARD ✓ 法人番号照合済み
- 所在地
- 東京都千代田区神田神保町3丁目11番6号 神保町ビル10階
- 代表者
- 吉田 裕宣