【Brooks Brothers × LAVENHAM】日本限定コラボレーションアウターに新作が登場
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ブルックス ブラザーズがラベンハムとの協業でFW26新作アウター3型を発売
プレニカ編集部による要約
株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンは、英LAVENHAMとの協業によるFW26新作アウターを発売すると発表した。メンズは「DENHAM」「CHANTRY」、ウィメンズは「BRUNDON」をベースに全3型を展開する。DENHAMはリサイクル素材とオニオンキルト、フルライニング、ダブルネーム仕様を採用。CHANTRYは着丈約116cmのロングコートで、ポケットをパッチポケットに変更した。BRUNDONは着丈約94.5cmでフード付き、ナローオニオンキルトとハーフムーンポケット、ロゴ入り本水牛ボタンを備える。カラーは全モデルでネイビーとダークチョコレートの2色。2026年10月21日より全国の店舗(アウトレット店除く)とオンラインストアで発売。価格はDENHAM 86,900円、CHANTRY 115,500円、BRUNDON 107,800円(各税込)。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン (東京都品川区、代表取締役社長:足達 成幸、以下 ブルックス ブラザーズ)は、キルティング・アウターウェアのスペシャリストである、英国のファクトリーブランド「LAVENHAM(ラベンハム)」とのコラボレーションによる、FW26シーズンの新作アウターウェアを発売いたします。 本コレクションでは、メンズは「DENHAM(デンハム)」と、「CHANTRY(チャントリー)」、ウィメンズは「BRUNDON(ブランドン)」をベースに、両ブランドならではのディテールを随所に取り入れた全3型を展開します。伝統とクラフツマンシップに現代的な感性を掛け合わせ、トラッドとモダンが調和した、メンズ&ウィメンズの特別なコレクションです。 2026年10月21日(水)より、全国のブルックス ブラザーズ店舗(アウトレット店除く)およびブルックス ブラザーズ オンラインストアにて発売いたします。 <メンズ> ラベンハムを代表するキルティングジャケット「デンハム」を特別仕様で刷新。環境に配慮したリサイクル素材を採用し、アメリカブランドならではのミリタリー由来のオニオンキルトを施しました。さらに、フルライニングやダブルネーム仕様を備え、両ブランドのエッセンスを取り入れた特別な一着です。 洗練されたシルエットが魅力の、着丈約116cmのロングコート「チャントリー」は、「デンハム」と同様にミリタリー由来のオニオンキルトを採用。ポケットは切りポケットからパッチポケットへ変更し、キルトの表情に合わせてディテールを見直しました。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000015673.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表は、トラッドな服飾ブランドとキルティング専門ブランドが互いの強みを持ち寄る協業として、アパレル業界で続く異ブランド連携の流れに位置づけられる。リサイクル素材の採用や定番モデルの再設計は、環境配慮と機能性を両立させようとする市場の関心に沿う。国内店舗とオンラインで同時に展開し、価格帯を明示した点は購入検討の材料になりやすい。一方、リサイクル素材の具体的な環境負荷低減効果や着用感、販売数量・規模は今回の情報だけでは判断できない。協業の成否は、両ブランドの顧客層に訴えるデザインと、実際の販売状況を待って見る必要がある。
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