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大阪・谷町に「カフェ利用できるワインバー」全世界で0.3%の生産量のカナダワインが飲める!『Canadian Icewine Gallery』が2026年9月18日(金)よりグランドオープン

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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大阪・谷町に「カフェ利用できるワインバー」全世界で0.3%の生産量のカナダワインが飲める!『Canadian Icewine Gallery』が2026年9月18日(金)よりグランドオープン

大阪・谷町にカナダワイン専門のワインバーが9月18日オープン。輸入会社直営で1杯500円から楽しめる。

プレニカ編集部による要約

株式会社イレブンインターナショナルは、2026年9月18日(金)11時より、大阪市中央区谷町にワインバー『Canadian Icewine Gallery』をグランドオープンする。同社は2001年からカナダ産アイスワインの輸入を開始し、2006年からは辛口のカナダワインも取り扱ってきた。カナダワインは世界のワイン生産量の0.3%しかなく、五大湖の影響でミネラルが多く、甘みを感じやすい味わいが特徴だという。同社は他国のワイン輸入をやめ、カナダ・オンタリオ州のワインに絞って厳選した商品を扱う。店舗は元喫茶店の内装を活かした数席の空間で、勉強や仕事をしながらワインを楽しめる。輸入会社が直営するため原価での提供が可能で、チャージ料はなく、グラスワインは1杯500円(税別)から。店内では100種類以上のカナダワインの購入や相談もできる。9月18日から23日まではオープニングセールを開催し、日替わりでプレミアムワインを500円から提供する。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社イレブンインターナショナル(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松田至弘)は、全世界のワイン生産のうち0.3%しかないカナダ産ワインをカジュアルに体験できるワインバー『Canadian Icewine Gallary』をワイン体験の新たな場として、2026年9月18日(金)より、大阪・谷町にグランドオープンいたします。 『Canadian Icewine Gallery』オープンの背景 『Canadian Icewine Gallery』は、2001年“奇跡のワイン”カナダ産アイスワインの輸入を開始と同時に阪急うめだ本店を皮切りにブランドの展開をしてきました。 カナダ産アイスワインは普段、ワインを飲まない方からも親しまれている、現在では世界中で常に高評価を受け続けている極甘口デザートワイン。 2006年にはデザートワイン以外の辛口のカナダワインも取り扱いを開始。 カナダワインは、世界中のワインの0.3%しか作られておらず地産地消で消費されることが多い希少なワイン。 味わいは周りを囲む五大湖の影響からミネラルが多く、優しくもほんのり甘くハッキリとした味わい。決して難しくなく肩肘を張らず、カジュアルに楽しめる。これまでワインを飲んでこなかった方や、興味はあるが手が出なかった方にピッタリの味わいです。 ワインをヴィンテージや銘柄、知識で楽しむではなく、ただ“飲んで美味しい、美味しくてうれしい。”をコンセプトに、カナダワインを取り扱う同社。他国のワインの輸入を取りやめ、カナダのなかでもオンタリオ州のワインに絞りシンプルに分かりやすくおいしいワインのみを輸入。 そんな厳選されたカナダワインを体験できる、気軽に喫茶店感覚で滞在することの出来るワインバーを大阪・谷町に立ち上げる運びとなりました。 オープンチラシ オープンは2026年9/18㈮11:00~になっています。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000114384.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

輸入会社が自ら運営することで中間コストを省き、500円からのグラスワイン提供を実現した点は、ワインの価格が割高になりがちなバー業態において、入門者への敷居を下げる工夫として評価できる。また、喫茶店のような居心地の良さを残し、仕事や勉強の場としても利用できるというコンセプトは、従来のワインバーとは異なる客層の取り込みを狙った独自性のある試みだ。とはいえ、営業時間が11時から18時までと短く、夜の時間帯にワインを楽しみたい層には対応していない。また、住宅街の中に立地し不定休であることから、来店には事前の情報確認が欠かせない。希少なワインを扱う一方で、その希少性ゆえに在庫の確保や価格の安定性が課題となる可能性もあり、今後の運営状況を注視したい。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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