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高速SDカード、microP2、CFexpress、XQD、SSDに対応!複数メディアを同時に扱えるプロメディア向けリーダーライター、10月下旬発売

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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高速SDカード、microP2、CFexpress、XQD、SSDに対応!複数メディアを同時に扱えるプロメディア向けリーダーライター、10月下旬発売

多種メディアを1台で同時アクセス、ラトックシステムのリーダーライター

プレニカ編集部による要約

ラトックシステムは、SDカードやmicroP2、CFexpress、XQD、SSDなど多様なメディアに対応するUSB3.2 Gen2接続のリーダーライター「RS-MR48EX」を2026年10月下旬より出荷開始すると発表した。価格は138,000円(税別)。UHS-II SDカード、microP2、CFexpress、XQD、U.2 SSD、SATA SSD、USB Type-Cストレージに対応し、メディアごとにコントローラーを個別搭載して同時アクセスを可能にした。UHS-II SDカードとU.2 SSDを同時接続し、メディア間でデータ転送する使い方を示している。前面のPower/Access LEDで各メディアの電源・アクセス状況を確認でき、Windows 11対応の専用HotPlugツール「MR48HotPlugTool」もダウンロード提供する。USB Type-Cケーブル一体型(約75cm)の外付けタイプで、直営オンラインストア「RATOC e2e Store」で販売する。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役社長:近藤 正和、以下ラトックシステム)は、SDカード、microP2、CFexpress、XQD、SSDなど、さまざまなメディアに対応したUSB3.2 Gen2接続のプロメディア仕様リーダーライター「RS-MR48EX」を、2026年10月下旬より出荷開始いたします。 製品名:USB3.2 Gen2接続プロメディア仕様メモリカードリーダーライターユニット 製品型番:RS-MR48EX 標準価格:138,000円(税別)151,800円 (税込) JANコード:4949090070127 出荷予定日:2026年10月下旬 RS-MR48EXは、UHS-II SDカード、microP2、CFexpress、XQD、U.2 SSD、SATA SSD、USB Type-Cストレージに対応。複数のメディアを1台にまとめて接続でき、同時アクセスにも対応しています。映像制作など、複数種類のメディアを扱う環境でのデータ転送に適した製品です。 RS-MR48EX製品情報 https://www.ratocsystems.com/products/bizsys/bizetc/rsmr48ex/ 高速メディアに対応したプロメディア仕様 RS-MR48EXは、SDカード、microP2、CFexpress、XQD、U.2 SSD、SATA SSD、USB Type-Cフラッシュメモリなど、さまざまなメディアに対応。 USB3.2 Gen2(10Gbps)に対応し、高速化が進むSDカード(UHS-II)やCFexpress、U.2 SSDなどメディアの性能を活かした高速なデータ転送が可能です。 各メディアでのベンチマーク結果 複数のメディアを1台にまとめて接続できるため、メディアの種類ごとにリーダーライターを用意する必要がありません。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000023921.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

複数種のメディアが混在する撮影・編集環境では、メディアごとにリーダーを用意し、限られたポートを差し替える手間が生じやすい。1台で複数種をまかない、同時アクセスにも対応する設計は、撮影後のバックアップやメディア間のコピーを並行して進めたい場面で作業時間の圧縮につながるだろう。各メディアの状態をLEDで見分けられる点、着脱を支援するツールが用意されている点も、運用中の取り違えや抜き差しへの不安を減らす方向に働く。 見通しにくいのは実効速度だ。同時アクセス時の速度はホスト側の帯域やメディアの性能に左右され、発表ではベンチマークの測定条件が示されていない。10Gbpsの帯域を複数メディアで分け合う以上、どこまで速度が出るかは実際のワークフローで確かめる必要がある。本体価格138,000円(税別)を、複数台のリーダーを置き換える投資と見るか追加負担と見るかで評価は分かれそうだ。対応OSについての記述も限られており、既存環境との整合を含めた確認が要る。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

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