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夫婦2人のテレアポ特化営業代行「トラコネ」、クラウドファンディングを開始。チーム拡大と法人化で「営業に困る会社を減らす」挑戦へ

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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夫婦2人のテレアポ特化営業代行「トラコネ」、クラウドファンディングを開始。チーム拡大と法人化で「営業に困る会社を減らす」挑戦へ

夫婦2人で運営するテレアポ代行「トラコネ」がCF開始。営業チーム拡大と法人化への挑戦を支援者に呼びかける。

プレニカ編集部による要約

テレアポ特化のBtoB営業代行「トラコネ」(東京都・夫婦2人で運営)は、2026年8月1日、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始した。良い商品やサービスを持ちながら新規営業に困る企業を減らすため、営業チームの拡大と法人化に挑戦する。募集は9月30日23:59まで。 同社は企業に代わって新規顧客へ電話をかけ商談のきっかけをつくるテレアポ特化の営業代行で、IT・DXをはじめ幅広い業界の商材を扱う。代表は2024年6月にフリーランスとして独立後、営業代行会社経由のテレアポで約10名の業務委託メンバー中トップの成績を獲得。10商材以上を担当し、直接契約では五大総合商社の子会社との取引も実現した。 現在は代表が営業を、妻がバックオフィスを担う夫婦2人体制。相談が増える一方で架電できる件数や支援できる企業数に限界があることから、今回のプロジェクトでは支援をもとに営業経験者2名の採用と法人化を実現し、支援できる企業数と届けられる商品の幅を広げる。目標金額は50万円(総事業費約242万円)で、All-in方式。リターンにはお礼メッセージ(3,000円)、テレアポ・新規開拓相談会(10,000円)、架電代行パック各種(50,000円〜)、テレアポ立ち上げ丸ごとパック(500,000円・限定1社)などが用意されている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

テレアポ特化のBtoB営業代行「トラコネ」(東京都・夫婦2人で運営)は、2026年8月1日、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始しました。良い商品やサービスを持ちながら新規営業に困る企業を減らすため、営業チームの拡大と法人化に挑戦します。募集は9月30日23:59まで。 「良い商品なのに、届いていない」──現場で見てきた課題 世の中には、良いサービスや商品を持ちながら、新規顧客への届け方が分からず、必要としている企業に出会えていない会社が数多く存在します。営業のやり方が分からない、人材を採用できない、時間がない、営業代行に頼みたくても費用が高い──。新規営業に最も困っている会社ほど、その課題を解決する手段を持てずにいるのが実情です。 トラコネは、企業に代わって新規のお客様へ電話をかけ、商談のきっかけをつくるテレアポ特化のBtoB営業代行です。IT・DXをはじめ幅広い業界の商材を扱い、売り手と買い手の「架け橋」として新規商談を生み出してきました。 大量架電の真逆をいく「少数精鋭・誠実な一本」 トラコネが掲げるのは、未経験者による数打ち営業の対極にあるスタイルです。事前に相手企業を理解し、どんな対応をされても感謝と謝罪を欠かさず、一件一件を丁寧に。その誠実さを込めた架電で「お電話ありがとう」と言われる瞬間を積み重ね、電話を"迷惑"から"きっかけ"へと変えてきました。 代表は2024年6月にフリーランスとして独立後、営業代行会社経由のテレアポで約10名の業務委託メンバー中トップの成績を獲得。10商材以上を担当し、直接契約では五大総合商社の子会社との取引も実現するなど、成果を積み上げてきました。 「一人では限界がある」から、二人へ。そして組織へ 現在のトラコネは、代表が営業(架電)を担い、妻がバックオフィス全般を支える夫婦2人の体制です。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378427 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

新規営業に課題を抱える企業にとって、テレアポ代行は「まず商談の入り口をつくる」手段として実用的だ。特に人材採用や育成のコストをかけられない中小企業やスタートアップでは、外部の専門サービスを活用する選択肢は現実的で、今回のCFのリターンには実際の架電代行パックや相談会も含まれており、支援者がそのままサービスの利用者になれる設計になっている点は興味深い。 評価できるのは、未経験者による数打ち営業ではなく、相手企業を事前に理解し誠実な対応を心がける「少数精鋭」のスタイルを掲げていることだ。テレアポ業界全体のイメージ改善にもつながる取り組みと言える。とはいえ、目標金額50万円に対して総事業費が約242万円と開きがあり、All-in方式のため集まった金額によっては計画の縮小を余儀なくされる可能性もある。また、営業経験者2名の採用が実際にどの程度の成果につながるかは、今後の運営次第と言えるだろう。支援する側は、リターンの内容だけでなく、事業計画の実現可能性も見極める必要がある。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

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