【日本橋Art.jp】Koike Kasumi Web個展 ラ・ダンスを開催いたします。
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
オンラインで楽しむ絵画個展、音楽と旅から生まれた自由な線の世界
プレニカ編集部による要約
絵画メディア・販売サイト「日本橋Art.jp」を運営する企業は、8月1日から15日までの期間、Koike Kasumi氏によるWeb個展「ラ・ダンス」を開催する。会場はWeb上に設けられ、自宅やスマートフォンから展覧会の雰囲気を鑑賞できる。Koike氏は1945年東京都生まれで、東京音楽大学ピアノ科を卒業。1976年から1979年にかけてヨーロッパ各地を旅した経験から独学で絵を描き始めた。制作では斜めに切った竹に墨をつけ、白い紙の上で自由に線を走らせ、その後色を重ねる手法を取る。計算しすぎず、その時の気持ちやリズムに任せて描くことを大切にしており、音楽を奏でるような感覚で生まれた作品を披露する。タイトルの「ラ・ダンス」には、線や色が音楽に合わせて踊るような感覚と、描く時間そのものを楽しむ気持ちが込められている。これまでに日仏現代美術展への入選や、フランスでの個展、国内百貨店での展示など、幅広い活動歴を持つ。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
弊社が運営している、絵画メディア・販売サイト「日本橋Art.jp」では8月1日~8月15日の期間、Koike Kasumi Web個展 ラ・ダンスを開催いたします。ぜひ展覧会の雰囲気をおうちから、スマホの中から、お楽しみください。 ●展覧会URL https://nihonbashiart.jp/exhibition/KoikeKasumi-webex 音楽を学び、ピアノに向き合ってきた経験は、今も私の絵を描く感覚につながっています。 1976年から1979年にかけてルノー・キャトルでヨーロッパ各地を旅し、そこで出会った景色や人々の暮らし、美しい街並みに心を動かされたことが、独学で絵を始めるきっかけになりました。 大切にしているのは、斜めに切った竹に墨をつけ、白い紙の上で思い切り自由に線を走らせることです。 計算しすぎず、その時の気持ちやリズムに任せて描き、そこへ後から色を重ねていきます。 今回の「ラ・ダンス」というタイトルには、線や色が音楽に合わせて踊るような感覚と、描く時間そのものを楽しむ気持ちを込めました。音楽を奏でるような感覚で生まれた作品の数々を、ご覧いただければ幸いです。 ●Koike Kasumi 音大ピアノ科卒 1,976年~1979年ルノーキャトルでヨーロッパ中旅をする。その時に初めて目にする様々な国の環境、人々の暮らしと美しい景色にインスパイアされ独学で絵を描き始める、以前学生の頃のピアノを弾く感覚で斜めに切った竹に墨をつけ白い紙の上で遊ぶ、そして色を付けるこの方法が私のお気に入り。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378331 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表は、Web上で個展を開催することで、物理的な距離や時間の制約を超えて、より多くの人が作品に触れる機会を提供する試みといえる。特に、音楽の素養と旅の経験から生まれた独自の表現方法は、鑑賞者に新鮮な印象を与えるだろう。ただ、オンライン展示は作品の質感や細部のニュアンスを完全に伝えるのが難しく、実際の作品を直接鑑賞する体験とは異なる面があることも留意すべきだ。今後、このようなWeb個展の形式が、アート市場や作家と鑑賞者の関係性にどのような変化をもたらすのか、注視していく必要がある。
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