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『溶けない氷』クーラーボックス専用アイスキューブ「ZERO ICE」を販売開始

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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『溶けない氷』クーラーボックス専用アイスキューブ「ZERO ICE」を販売開始

株式会社ASTROSQUAREが、繰り返し使える大容量アイスキューブの一般販売を開始したと発表した。保冷力と環境配慮を両立した製品として注目される。

プレニカ編集部による要約

株式会社ASTROSQUAREは2026年8月1日、オーストラリア発の大容量アイスキューブ『ZERO ICE』の一般販売を、ZEROICE公式サイトで開始したと発表した。同製品は繰り返し使用できる「溶けない氷」で、クーラーボックス内で最大48時間の保冷が可能という。レギュラーサイズは300個入り(重さ約4.5kg、高さ30cm×直径18cm)で、対応クーラーボックスは15〜30L。スモールサイズは100個入り(重さ約1.5kg、高さ18cm×直径13cm)で、5〜10Lに対応する。BPAフリー素材を採用し、飲み物に直接入れられる点も特徴だ。海外ではオーストラリア、アメリカ、イギリスで発売から半年で12,000セット以上を販売し、売上1億2000万円を突破したとしている。公式サイトでは複数購入で最大15%オフなどの特典がある。保冷時間はクーラーボックスの種類や外気温によって変動するという。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

株式会社ASTROSQUAREは、クーラーボックスで最大48時間冷やす、オーストラリア発の大容量アイスキューブ『ZERO ICE』の一般販売を、2026年8月1(土)よりZEROICE公式サイトにて開始いたしました。 一般発売開始:2026年8月1日(土) ZEROICE JAPAN公式サイト:https://zeroice.jp/ 最短即日発送×最大15%OFFにて絶賛販売中です オーストラリア、アメリカ、英国で売上1億2000万円を突破した『ZERO ICE』 この度公式サイトにて一般販売を開始した『ZERO ICE』は、オーストラリア、アメリカ、イギリス各国のSNSで話題を呼び、発売からわずか半年で12,000セット以上を販売した大容量アイスキューブ。 高い保冷力と、繰り返し使用でき、ゴミを産まない『ZERO ICE』は、まさにエコでクールな大容量アイスキューブです。 <特長1:繰り返し使える溶けない氷> そんなZEROICEの魅力は、何といっても繰り返し使えて“溶けない”新しい冷却体験と、クーラーボックスを埋め尽くす圧巻の大容量。 レギュラーサイズは合計300キューブ、重さ4.5kg。大量の溶けない氷が、クーラーボックスの飲み物や食材をキンキンに冷やします。 <特長2:クーラーボックスで最大48時間保冷> そして『ZERO ICE』が海外で人気を集めるもうひとつの理由が、クーラーボックスで最大48時間冷たさを維持できる優れた保冷力。 一般的な保冷剤と異なり、大量のキューブが直接触れる『ZERO ICE』は、飲み物も食材もキンキンに冷やします。 高密度で開閉時の温度ロスを抑えられるZERO ICEなら、小型のクーラーボックスでもしっかり保冷。 最大48時間冷却は伊達じゃない。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000113563.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

繰り返し使える冷却材は、使い捨ての保冷剤や氷と比べて廃棄物を減らせる点で、環境意識の高い消費者に響きやすい。また、飲み物に直接入れられる仕様は、アウトドアや日常使いでの利便性を高める工夫と言える。海外での販売実績を背景に、日本市場でも一定の需要が見込めるだろう。 一方で、保冷力の最大48時間という数値は、使用環境に左右されるため、実際の効果は条件次第だ。また、初期費用がかかる製品である以上、購入者が本当に経済的だと感じるかは、使用頻度や従来の保冷手段との比較による。製品の品質や持続可能性の主張がどこまで実証されているかは、今後のユーザー評価を待つ必要がある。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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