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TETSURO YOKOSAWA「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」2026年8月8日(土)リリース

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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TETSURO YOKOSAWA「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」2026年8月8日(土)リリース

アナログとデジタルを融合させた新作アルバムが登場。希少なフェリクロムカセットをマスターにした意欲作。

プレニカ編集部による要約

TETSURO YOKOSAWAのニューアルバム「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」が、2026年8月8日にリリースされた。タイトルに冠された「Ferrichrome」は、現在ではほとんど使われなくなったフェリクロムカセット(Type III)を指す。今作はミックス音源をフェリクロムカセットへ録音し、真空管機器やヴィンテージケーブルを経由するなど、アナログとデジタルを融合させた制作手法が特徴だ。ゴンドウトモヒコ氏がミックス、マスタリング、ホーンセクションに参加し、13年ぶりとなるTETSURO YOKOSAWA名義のアルバムとなっている。販売形態は12インチレコード(4,500円)、フェリクロムテープ(8,000円)、ノーマルテープ(1,200円)の3種類で、公式ホームページやライブハウス会場などで購入可能。また、7月27日からはSpotifyやApple Musicなど各種配信サービスでも楽曲が公開されている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

制作意欲を結実しこの夏リリース。サブタイトルにもなった、フェリクロムカセット(Ferrichrome(Type III))をマスターにした挑戦的な作品。ホームページより購入可能 ミックス音源をFerrichromeへ録音、アナログとデジタルの融合 TETSURO YOKOSAWAのニューアルバムが、サブタイトル含めたタイトル「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」を公開し、2026年8月8日(土)にリリ-スされました。   MAYORUM–Ferrichrome Master Album ホームページ https://mayorum.base.shop/ タイトルに冠するFerrichromeへの想い これまでアルバムタイトルである「MAYORUM」のみ発表されていたが、急ピッチで制作された5曲が、クリエイティブな情熱冷めやらぬまま、夏の熱風を引き連れるように2026年8月8日(土)アルバムリリースとなりました。公開されたサブタイトル「Ferrichrome Master Album」の通り、現在ほとんど使われなくなったフェリクロムカセット(Ferrichrome(Type III))をマスターにし、真空管機器やヴィンテージケーブルを経由してミックス音源をFerrichromeへ録音する、アナログとデジタルが融合した作品です。 ケーブルやマスタリングにも。ゴンドウトモヒコさんとTETSURO YOKOSAWAタッグの情熱 ケーブルも音作りの一部と考える「Cable Mastering」でレコーディングする今作は、ゴンドウトモヒコさんがミックス、マスタリング、ホーンセクションに参加し、13年ぶりとなるTETSURO YOKOSAWA名義のアルバムを彩ります。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378058 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

音楽制作の現場では、デジタル技術の進歩により高品質な録音が手軽に行える一方、あえてアナログ機材やテープメディアを用いる動きも根強く存在する。今回の発表は、そうしたアナログ回帰の流れの中で、特に希少なフェリクロムカセットをマスターに採用した点で独自性が際立つ。一般的なノーマルテープやハイポジションと異なる特性を持つメディアを選ぶことで、音質面での差別化を図った意欲作といえる。また、レコードやテープといった物理メディアと配信を同時展開する戦略は、コレクター層と利便性を求める層の双方に訴求するものだ。ただ、フェリクロムカセットの入手難や再生環境の限界など、一般のリスナーが作品を十分に体験できるかという点は課題として残る。制作工程へのこだわりが、どのように音質や作品の魅力として結実しているのか、実際の試聴を通じた評価が待たれる。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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