夕暮れを描いたデザインダンボール「昨日見た夕焼け」「雲海の夕陽」新発売
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
飛行機の窓から見た夕暮れを箱に印刷。お土産や引退祝いなど新たな梱包シーンを提案する。
プレニカ編集部による要約
株式会社アースダンボールは、飛行機の窓から見た夕暮れの景色をフルカラー印刷したデザインダンボール「空の景色シリーズ」を発表した。商品は「昨日見た夕焼け」と「雲海の夕陽」の2種類で、2026年7月28日より公式通販サイトで販売を開始している。宅配60サイズで、内寸法は264×194×114mm、外寸法は270×200×126mm。材質は白C5/C5、厚みはB/F(3mm厚)、重量は141g。価格は単価196円~(税込)。同社は、観光地のお土産店や都心のアンテナショップでの配送箱、部活動やクラブの引退祝い・差し入れ用の箱、お酒やおつまみの詰め合わせギフトボックスとしての活用を提案している。受け取った際に旅行や帰省の思い出が蘇る演出や、夕方以降の配送で郷愁を感じさせる雰囲気づくりに役立てられるという。同社は創業73年で、埼玉と福岡に自社工場を持ち、4,000種類以上のダンボールを扱っている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社アースダンボール(本社:埼玉県北足立郡伊奈町、代表取締役社長:奥田 敏光)は、飛行機の窓から見た夕暮れの景色をフルカラーで印刷した新商品「空の景色シリーズ」について、「お土産の配送箱」、「部活動の引退祝い」、「お酒・おつまみ用のギフトボックス」など、パッケージの新しい活用シーンをご提案いたします。 2026年7月28日(火)よりアースダンボール公式通販サイトにて販売開始 お土産屋さん・アンテナショップの配送箱に 飛行機の窓から眺める景色がデザインされているため、箱を見た瞬間に旅行や帰省の「わくわく感」・「思い出」が蘇るパッケージ。観光地のお土産店や、都心のアンテナショップから特産品を発送する際の梱包箱として採用することで、他店との差別化が図れます。 また、配送予定の時間帯を夕方以降とする商品にこのパッケージをご利用いただくことで、梱包時のパッケージ選びが行いやすくなり、受け取りの際には郷愁の漂う雰囲気を演出することが可能。商品を受け取った時、頭の中では当時のことが思い浮かびます。 部活動・クラブの引退祝いや差し入れに 夕暮れの空は部活帰りに仲間と見た、ノスタルジックな景色を連想させます。引退する先輩へ贈る記念品や、OB・OG、父母会からの陣中見舞いなどを包む箱として使用することで、言葉だけでは伝えきれない感動的なシーンを演出します。 部活動・クラブでの思い出が詰まった記念品やメッセージカード、お菓子の詰め合わせを収めることができる便利なサイズ感で設計しました。 お酒やおつまみの詰め合わせギフトにも 箱を受け取り、お酒を嗜む時間が、まるで旅帰りの飛行機の中で夕暮れを眺めながら晩酌を楽しむような、特別でエモーショナルな体験に変わります。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000094673.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
梱包材でありながら、受け取る側の感情に訴えかける体験価値を重視した点は評価できる。特に、お土産の配送や引退祝いといった「贈る」場面に特化した用途提案は、単なる保護材としてのダンボールの枠を超え、ギフトの一部として機能させる工夫と言える。また、フルカラー印刷による視覚的な演出は、SNS映えや話題性も期待でき、小規模事業者の差別化にも寄与しそうだ。他方、実際にこの箱がどの程度の需要を獲得するかははっきりしない。価格が通常のダンボールより高めに設定されている可能性もあり、コストを重視する企業には採用ハードルがあるかもしれない。また、デザインが特定のシーンに特化しているため、汎用性という観点では限定的な商品と言える。今後の販売実績や、想定された用途以外での使われ方が注目される。
本件に関するお問い合わせ
プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)