一本の糸から形を生み出す「裁断しないものづくり」
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
株式会社ラボシステムが展開するニットブランド「編包ーKNIT WRAP」が東京駅KITTEで展示販売会を開催します。
プレニカ編集部による要約
株式会社ラボシステムは、2026年2月にニットブランド「編包ーKNIT WRAP(ニットラップ)」をスタートしたと発表した。同ブランドは一本の糸から直接形を生み出す「裁断しないものづくり」をコンセプトとし、「ニットの楽しさを、もっと身近に。」をテーマに掲げている。スマートフォンストラップやポケット、マルチケースなど、日常で気軽に使えるアイテムを展開している。 このたび、商品を直接手に取れる展示販売会が、2026年8月21日と22日に東京駅直結のKITTE地下1階「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」にて開催される。入場無料で、ニットの質感や機能性を体験できる。 また、2026年8月からは卸販売サイト「goooods」での取り扱いも開始し、店舗やセレクトショップ向けに卸価格での注文が可能となっている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社ラボシステムは、一本の糸から直接形を生み出す「裁断しないものづくり」をコンセプトとしたニットブランド「編包ーKNIT WRAP(ニットラップ)」を2026年2月にスタートしました。「ニットの楽しさを、もっと身近に。」をテーマに、ニットならではの立体感、柔軟性を活かし、スマートフォンストラップやポケット、マルチケースなど、日常で気軽に使えるアイテムを展開しています。2026年8月21日・22日には、東京駅・KITTE地下1階「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」にて展示販売会を開催。実際に商品を手に取って、ニットの質感や機能性を体験いただけます。また、卸販売サイト「goooods」での取り扱いも開始し、店舗やセレクトショップなどへの卸販売を通じて、ニットの新しい魅力を提案しています。 新ブランド「編包ーKNIT WRAP」東京駅・KITTEにて展示販売会を開催 株式会社ラボシステム(所在地:東京都葛飾区)は、一本の糸から直接形を生み出す「裁断しないものづくり」をコンセプトとしたニットブランド「編包ーKNIT WRAP(ニットラップ)」を2026年2月にスタートしました。 このたび、ブランドのアイテムを実際に手に取っていただける展示販売会を、東京駅・KITTE地下1階「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」(KATSUSHIKA町工場百貨市内)にて開催いたします。 ■ 「ニットの楽しさを、もっと身近に。」 編包ーKNIT WRAPは、「ニットの楽しさを、もっと身近に。」をテーマに、ニットの新たな可能性を提案するブランドです。 一本の糸から形を生み出す「裁断しないものづくり」を通して、ニットならではの柔らかさや温もりだけでなく、機能性や意外性にも着目。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379288 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
「裁断しないものづくり」というコンセプトは、縫い目のない立体感や柔軟性を活かした雑貨の提供を可能にし、従来のニット製品とは異なる付加価値を生み出す可能性を秘めている。スマートフォンストラップやケースといった日常品にニットの特性を落とし込むことで、消費者が触れやすい接点を創出し、ブランド認知の拡大につながることが期待できる。また、実店舗での展示販売会と卸サイトの並行利用は、直接の顧客フィードバック収集と小売事業者へのアプローチを同時に進められる点で合理的な手法と言える。 他方、ニット素材を用いた雑貨は、耐久性や汚れへの耐性、形状の維持といった実用面での評価が購買意欲を左右する要素となる。新しい魅力を伝えるには、見た目の良さだけでなく、長期的な使用に耐えうる機能性をいかに示していくかが課題となるだろう。市場の反応を見ながら製品の改良を重ねていく必要がある。
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