プレニカ編集部
編集部ピックアップ

エヴァンゲリオン公式プロジェクト『RADIO EVA』がSEIKO(セイコー)と数量400本限定のコラボレーションモデル第2弾を発売中

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

プレニカ編集部
𝕏 f LINE B!
エヴァンゲリオン公式プロジェクト『RADIO EVA』がSEIKO(セイコー)と数量400本限定のコラボレーションモデル第2弾を発売中

セイコーの技術とエヴァンゲリオン2号機の世界観が融合した、数量限定400本のコラボウオッチ第2弾が登場。深紅の槍を模した秒針や、2号機の目をイメージした装飾など、細部にまでこだわったデザインが特徴だ。

プレニカ編集部による要約

株式会社プラグインクは2026年8月28日、エヴァンゲリオン公式プロジェクト『RADIO EVA』とセイコーのコラボレーションモデル第2弾「EVA-02 DIVER'S WATCH」を数量400本限定で販売中であると発表した。価格は税込132,000円。本製品は、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生し、ISOやJIS規格の手本にもなったセイコーのダイバーズウオッチをベースに、エヴァンゲリオン2号機の世界観を落とし込んだモデルだ。秒針にはオリジナルで型を起こして制作したロンギヌスの槍を採用し、12時位置には2号機のヘッドデザイン、2時・4時・8時・10時位置には2号機の目をイメージしたグリーンの装飾を施す。盤面にはハニカム柄をデザインし、バンドにはシリコンを採用。仕様は自動巻き(手巻き付き)のメカニカルムーブメント、ケースサイズは縦49.1mm/横45.0mm/厚さ14.1mm、200m潜水用防水、耐磁はJIS1種、保証期間は3年間となっている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

EVA-02 DIVER'S WATCH ¥132,000(税込) セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズとして誕生し、ISO(国際標準化機構)やJIS(日本工業規格)の規格の手本にもなった歴史をもつ。 存在感ある45.0mm径のケースサイズが人気の秘訣。 このダイバーズウオッチにエヴァンゲリオン2号機の世界観を落とし込んだコラボレーション第2弾モデルが現在販売中。 本作の最大の魅力とも言える秒針には、オリジナルで型を起こし制作したロンギヌスの槍を採用。深紅の槍が時を刻む姿は、間違いなくエヴァファンの心に突き刺さるはずです。 また12時箇所には2号機のヘッドデザインを配置。2時・4時・8時・10時箇所は2号機の目をイメージしグリーンに装飾。 また盤面にはエヴァンゲリオンの世界観をイメージ付けるハニカム柄がデザインされるなど、セイコーの技術で細部にまでこだわったデザインに仕上がっています。 バンドはスポーティーさを印象付けるシリコンバンドを採用。 普段使いはもちろん、アクティブなシーンでも活躍してくれる汎用性のある仕様になっています。 ≪SEIKO(セイコー)からのメッセージ≫ セイコーは、1881年の創業以来「常に時代の一歩先を行く」という創業者の信条を貫き、国産初の腕時計や世界初のクオーツウオッチを発売するなど、革新的な商品を次々と世に送り出してきました。 これからも、革新へのあくなき挑戦で、人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる、感性的価値の高いものづくりを目指してまいります。 【仕様】 ・ムーブメント:メカニカル 自動巻き(手巻つき)

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000143064.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

本製品は、セイコーが持つダイバーズウオッチの技術的信頼性と、エヴァンゲリオンという強い世界観を持つコンテンツの融合が、コレクターズアイテムとしての価値を高めていると言える。特に、ロンギヌスの槍を模した秒針や2号機の目をイメージした装飾など、ファンが求めるディテールを実機に反映させた点は、数量限定ならではの訴求力を持つ。また、200m防水や耐磁性能など実用面のスペックも確保されており、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで活用できる汎用性も備えている。一方で、400本という限定数に対して購入希望者が多ければ、入手が困難になる可能性は否めない。また、デザイン性を重視するあまり、エヴァンゲリオンの世界観に馴染みのない層にとっては、やや特化した見た目に映るかもしれない。価格も132,000円と高額なため、購入を検討する際は、自身の使用シーンやコレクションとしての位置づけを慎重に見極める必要があるだろう。

発表の全文を元記事で読む(出典)

この記事、どうでしたか?

本件に関するお問い合わせ

プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

新着プレスリリースをメールで受け取る

新サービスの開始や割引キャンペーンなど、その週に届いた発表を週1回まとめてお送りします。

登録は無料です。配信の停止はメール1クリックで完了します。
お預かりしたメールアドレスは、上記の配信(プレニカからのお知らせを含みます)と その効果測定に使用します。詳しくは プライバシーポリシーをご覧ください。

関連プレスリリース

いま読まれています

ランキングをもっと見る →