ブロック崩しで戦う、5人の少女とメカの青春SF。『URANUS』をMac App Store・Steam・Androidでリリース
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
ブロック崩しの跳弾アクションに編隊編成と育成を組み合わせた1人用ローグライトが配信開始
プレニカ編集部による要約
株式会社Code and DESIGNは、跳弾アクションに編隊編成とローグライトの育成要素を組み合わせた1人用ゲーム『URANUS』をMac App Store・Steam・Google Play向けにリリースしたと発表した。ボールの発射は自動で、プレイヤーは画面下部のエリアを移動する編隊を操作して狙いをつけ、落ちてくるボールを受け止めることで撃ち返す。敵の形が丸・四角・ひし形・斜面などで異なり、跳弾の軌道も変化する。5人の少女パイロットのうち出撃する3人を選び、基地に残る2人も支援効果で戦闘に加わる編成が特徴。ボールは基本20種類・進化18種類・究極進化1種類の計39種類、パッシブは22種類を用意する。戦闘の合間には全10話の学園SFストーリーが描かれる。拠点は全11種類の施設で強化でき、クリア後は調査Lvやエンドレスモード、ベストスコア、実績、敵図鑑などの要素が待つ。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
39種類のボールを進化・融合。「3人出撃+2人支援」で挑む、ドット絵の跳弾ローグライト 株式会社Code and DESIGNは、ブロック崩しの跳弾アクションに、編隊編成とローグライトの育成要素を組み合わせた『URANUS(ウラヌス)』を、Mac App Store・Steam・Android向けにリリースしました。 プレイヤーは5人の少女パイロットから出撃する3人を選び、戦闘機体「ウラヌス」の編隊を操作。跳ね返るボールで敵陣を崩し、39種類のボールや22種類のパッシブを組み合わせて戦います。基地に残る2人も支援に参加する編成システムと、戦闘の合間に描かれる全10話の学園SFストーリーが特徴です。 パドルの代わりに、少女たちの編隊で撃ち返す 『URANUS』は、跳ね返るボールを敵陣へ送り込み、侵略者「ミラ」の群れを突破する、1人用の2D跳弾アクション×ローグライトです。 ボールの発射は自動。プレイヤーは編隊を動かして狙いをつけ、落ちてくるボールを受け止めることで、すぐに撃ち返せます。一般的なブロック崩しのようにパドルを左右に動かすだけではなく、画面下部のエリアを自由に移動し、ボールを拾う位置取りと敵の攻撃を避ける動きを両立させます。 丸・四角・ひし形・斜面など、敵の形によって跳弾の軌道も変化。敵陣の背後にボールを送り込めば、連続反射による大ダメージを狙えます。ドット絵で描かれた戦場で、**「どこを狙い、どう跳ね返すか」**を考える手応えが楽しめます。 出撃しない仲間も、戦力になる。「3人出撃+2人支援」の編成 ハルカゼ隊に所属するのは、高機動・汎用戦闘の朝凪ひなた、精密攻撃の黒瀬怜、電子戦の早瀬つむぎ、索敵・長距離支援の雨宮澪、防御・回復を担う桜庭小春の5人です。 出撃する3人だけでなく、基地に残る2人も支援効果で戦闘に参加します。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383616 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
この発表の意義は、ブロック崩しという古典的な遊びを、編隊編成と育成という別ジャンルの骨格と接続した点にある。パドルを動かすだけの操作に「受け止める位置取り」と「攻撃を避ける動き」を重ね、敵の形状によって跳弾の軌道が変わる設計は、どこを狙うかを考える余地を生んでいる。出撃する3人だけでなく基地に残る2人にも役割を持たせた編成は、戦闘の駒としての個性と物語上の関係を結びつける仕掛けとして筋が通る。多数のボールとパッシブの組み合わせ、周回ごとの選択肢も、繰り返し遊ぶ前提の構成を裏づける。反面要素の数は初見では情報量が多く、跳弾の軌道が敵の形状に依存する以上、挙動の分かりやすさが快適さを左右しうる。選択の自由度が実際の難度曲線やテンポと噛み合っているかは、配信後のプレイヤーの反応を見て判断したい。
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