大盛真歩、アイドルからUP-Tの広報へ。入社後2日間に密着した動画を公開
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
丸井織物が大盛真歩さんの入社後2日間を追った動画公開を発表。
プレニカ編集部による要約
丸井織物株式会社は、UP-Tの広報担当となった大盛真歩さんの入社後2日間に密着した動画をYouTubeで公開したと発表した。動画は第1弾で、研修・動画制作担当の玉浦氏は、不慣れなパソコン操作や研修に取り組む姿に注目してほしいとコメントしている。大盛さんは、平日は毎朝6時に起き、初出勤前日は緊張で眠れなかったこと、パソコンの起動方法も分からない状態から、初めてのプレスリリース作成に時間を要したことなどを説明。毎日教わり少しずつできることが増えたといい、今後はUP-Tの広報としてサービス魅力を届けるとしている。メディア向けにインタビューや密着取材の相談受け付けも案内している。UP-Tはオリジナルグッズ作成のオンデマンドサービスで、Tシャツなど1500種類以上のアイテムを扱う。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
動画URL: https://youtu.be/Asf-skAePhU ■研修・動画制作担当 玉浦からのコメント アイドルからUP-Tの広報担当へ、新たな一歩を踏み出した大盛真歩さんの入社後2日間に密着しました。慣れないパソコン操作や研修に奮闘する、等身大の姿が見どころです。 今後も研修や広報の実務を通して成長していく姿を定期的にお届けします。 ぜひ動画をご覧いただき、大盛さんの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。 ■大盛真歩からのコメント 社会人1日目から研修の様子を撮影していただき、今回、その第1弾がYouTubeで公開されました。 平日は毎朝6時に起きる生活になり、アイドル時代とは全く違う毎日を送っています。初出勤の前日は緊張で一睡もできませんでした。 最初はパソコンの起動方法も分からず、初めてプレスリリースを作ったときは、片手で文字を打つのにもすごく時間がかかっていました。そんなところからのスタートでしたが、毎日いろいろなことを教えていただき、少しずつできることが増えてきました。 まだまだ知らないことばかりで、未熟な部分もたくさんあります。動画を見て驚かれる方もいるかもしれませんが、今の自分をありのままに見ていただき、これからの成長にも注目していただけたらうれしいです。いつか「こんなに成長したんだ」と思っていただけるよう、一つひとつの仕事に真剣に取り組んでいきます。 この動画が、芸能活動を終えて新しい道に進む方や、未経験のことに挑戦する方の背中を押せるきっかけになればと思っています。 これからはUP-Tの広報担当として、サービスの魅力をたくさんの方に届けられるよう頑張ります。
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000997.000066462.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
評価できる点は、転身直後の未習熟な状態を隠さず映像で示し、研修や業務の進み方を継続的に発信する枠組みを用意したことだ。企業広報の現場を、完成した成果だけでなく過程から伝える試みは、サービスや組織の理解を促す素材になり得る。本人の言葉を通じて、未経験の仕事に挑む当事者の視点を届ける点にも意義がある。今後の注視点としては、公開される動画が研修の記録にとどまらず、UP-Tの広報活動やサービス理解にどう結びつくかが挙げられる。定期的な発信が予告されているため、業務の習得状況や発信内容の変化を追えるか、また取材受け付けが実際の対外発信にどうつながるかは、今後の情報で確認したい。動画の公開自体は挑戦の可視化として注目できるが、広報担当としての実務評価は今後の継続的な発信と成果を見て判断する必要がある。
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