堀江貴文氏を囲む毎月開催の美食イベント「TERIYAKI premium鮨会」公式サイト・申込システムを全面リニューアル
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
毎月開催の美食イベント公式サイトと申込システムがリニューアル、先着順から応募選考制へ変更。
プレニカ編集部による要約
テリヤキ株式会社は、実業家の堀江貴文氏を囲む少人数制の美食イベント「TERIYAKI premium鮨会」の公式サイトと参加申込システムを全面リニューアルした。2026年8月31日開催の第143回より、申込方式を先着決済制から「応募・選考制」に変更して導入する。新システムでは会員ログイン機能やLINE連携を実装し、応募から選考、当選案内、決済、参加者管理までを自社開発で一気通貫化した。応募時にはSMS認証による本人確認を行い、当選案内から72時間以内のクレジットカード決済で参加が確定する。また、公式サイトはアクセシビリティ対応やFAQの設置、イメージ表記の明示など情報設計を刷新。第143回は10名限定で参加費18万円(税込)、会場は「すし菊地」の貸切となる。次回第144回は9月24日に開催予定で、事前登録を受け付けている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
先着決済制から「応募・選考制」へ。会員基盤・LINE連携を自社開発し、8月31日(月)開催の第143回より導入 報道関係者各位 プレスリリース 2026年7月25日 テリヤキ株式会社 テリヤキ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:浜崎龍、以下「当社」)は、実業家・堀江貴文氏を囲む少人数制の美食イベント「TERIYAKI premium鮨会」の公式サイトおよび参加申込システムを全面リニューアルし、2026年8月31日(月)開催の「第143回 TERIYAKI premium鮨会」より、応募・選考制での受付を開始したことをお知らせします。 新公式サイト:https://salon.teriyaki.me/premium-sushikai/ ■ 「TERIYAKI premium鮨会」とは 「TERIYAKI premium鮨会」は、2017年の初開催以来、毎月開催を続けてきた当社主催の会員制美食イベントで、このたび第143回を迎えます。名店のカウンターを一夜貸切にし、10席限定・席替え制で、参加者全員が堀江貴文氏と約10〜15分の直接対話の時間を持てることが最大の特長です。 参加者は経営者・投資家・起業家が中心で、過去の開催からは参加者同士の協業や新規事業も生まれています。経営相談から人脈づくり、食体験まで、少人数だからこそ実現できる濃密な2時間を提供しています。 ■ リニューアルの背景 従来の鮨会は、メールでの告知と外部決済サービスのリンクによる「先着順・即時決済」方式で参加を受け付けてきました。一方で、告知がメールに依存し到達しにくくなっていること、申込・決済・参加者管理が外部サービスと手作業に分散していること、そして毎回満席が続く人気イベントにおいて先着順では少人数の会としての体験品質を設計しきれないことが課題となっていました。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/377944 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
毎回満席が続く少人数制のイベントにおいて、申込方式が先着順から応募・選考制に変わることは、参加希望者にとって応募に対する意識や行動が変わることを意味する。即時決済ではなく、まずはエントリーして選考を待つ流れになるため、参加目的や属性が運営側の求める体験品質に合致するかが問われる形となる。 評価できる点は、外部サービスに依存せず自社で会員基盤やLINE連携を構築し、応募から決済までを一元管理したことで、顧客データの蓄積や継続的な案内がしやすくなった点だ。また、アクセシビリティ対応や誠実な情報提供をサイトに盛り込んだ姿勢も理解できる。 一方で、慎重に見るべき点として、選考基準の透明性が挙げられる。どのような基準で当選者が決まるのかが明確でない場合、応募者が納得感を持てない可能性がある。また、AIを活用して短期間で開発されたシステムが、高額な決済を伴うイベントで安定して稼働し続けられるかも今後の運用で確認が必要だろう。
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