無料 【10/8 (木) オンラインセミナー】サステナビリティ情報開示どこまでやればいいの?~SSBJ基準・投資家評価からEcoVadisのサプライヤー要件まで
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
サステナビリティ開示の“線引き”を考える無料オンラインセミナーが10月8日に開催
プレニカ編集部による要約
2026年10月8日16時から17時10分まで、オンライン(Zoom)で無料のセミナーが開催される。サステナビリティ情報開示の要求が多岐にわたる中、SSBJ基準や投資家評価、EcoVadisなどの要請を整理し、複数の開示媒体を矛盾なく連携させる実践的な手法を解説する内容だ。全4回の連続セミナーの第4回として位置づけられているが、単発での参加も可能。対象は企業のサステナビリティ推進や経営企画の担当者で、定員は300名程度(先着順)。申込受付期間は2026年9月14日から10月7日午前10時まで。プログラムは講演と対話セッション、質疑応答で構成され、株式会社YUIDEAのサステナビリティ経営コンサルタントらが登壇する。参加には専用フォームからの申し込みが必要で、締め切り後にZoom参加用URLが送られる。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
サステナビリティ情報開示の要求が多岐にわたる中、「どこまで対応すればいいのか」と悩む実務担当者の方は多いのではないでしょうか。SSBJ基準対応や投資家評価、EcoVadisの要件など複数の要請を整理し、複数の開示媒体を矛盾なく連携させる実践的な手法を解説します。全4回の連続セミナーの第4回ですが、単発での参加も可能です。 【セミナー概要】 サステナビリティ情報開示において、毎年のようにテーマが多次元に増え続ける中、「どこまで対応すれば良いのか、その境界線が分からない」という不安を抱えている実務担当者の方は多いのではないでしょうか。 現実の業務では、SSBJ基準のような制度開示に向けた備えから、主要な投資家からのESG評価向上、さらにはBtoB取引における生存要件ともいえるEcoVadis等の対応要請まで、多方面からの要求が同時に押し寄せています。しかし、それぞれの要請に場当たり的に応えようとするあまり、開示業務の負担ばかりが増大し、有価証券報告書や統合報告書、サステナビリティサイトといった複数媒体の間で矛盾が生じていないでしょうか。 本セミナーでは、実務担当者の皆様が抱える「どこまでやればいいのか」という根源的な疑問を取り上げます。 広大な “開示の海” の中で自社の現在地を把握し、複数の情報開示媒体をどのように棲み分け、矛盾なく連携させていくべきか。各機関からの要請に応えることはもちろん必要ですが、投資家をはじめとするステークホルダーから評価・信頼されるためには、単なる開示項目の拡充ではなく、まずは根底の「マネジメント」を整理し、各媒体の位置づけを明確にすることが、矛盾のない情報発信の出発点となります。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/380886 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
サステナビリティ情報開示の実務担当者にとって、対応すべき範囲を明確にすることは年々難しくなっている。制度開示への備えに加え、投資家からの評価向上や取引先からの要請まで、複数の要求が同時に押し寄せるからだ。本セミナーは、そうした要求を整理し、複数の開示媒体の整合性を図る視点を提供する点で実用的と言える。特に、全4回の連続セミナーでありながら単発参加が可能なのは、関心のあるテーマだけを選びたい担当者にとって参加しやすい。一方で、具体的な手法の詳細は当日の講演次第であり、事前に得られる情報は限られる。また、同業者の参加が制限されていることから、実務者同士の情報交換の機会としてはやや閉じた場になる可能性もある。開示負担を減らしたい企業にとって、自社の状況と照らし合わせて判断する材料として活用できるだろう。
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