タリーズコーヒーの新たなフローズンカテゴリ「シェイクール(SHAQOOL)」が誕生
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
タリーズコーヒーがフローズンカテゴリを「シェイクール」に統一し、新商品を発売すると発表した。
プレニカ編集部による要約
タリーズコーヒージャパン株式会社は、8月5日よりフローズンドリンクのカテゴリ名称を「シェイクール(SHAQOOL)」に統一すると発表した。これまで商品ごとに異なる名称で展開していたが、顧客に分かりやすく親しんでもらう目的で統一する。同日には、創業29周年を記念した夏季限定ドリンク「バニラアフォガート シェイクール」を710円で発売する。一杯ずつ抽出したエスプレッソとミルキーなシェイクを組み合わせ、マーブル状に仕上げて味の変化を楽しめる。さらに8月5日から11日までの期間、このドリンクを購入してレシートに当たりが出ると、その場で「ベアフルしゃかしゃかシール」がもらえるキャンペーンも実施する。あわせて、マンゴーの風味とホイップクリームを合わせた「クリーミーマンゴータンゴ シェイクール」も登場し、Shortで630円、Tallで690円、Grandeで750円で提供される。価格はすべて税込みで、一部取扱いのない店舗がある。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内山修二)は、8月5日(水)よりフローズンカテゴリの名称を「シェイクール」に統一します。また、同日より夏季限定ドリンクを発売します。 タリーズコーヒーではこれまで、「シェイク」や「スワークル®」など、商品の特性に合わせてそれぞれの商品名で、フローズンドリンクを展開してまいりました。 この度、お客様によりわかりやすく親しんでいただけるよう、フローズンカテゴリの商品を新たに「シェイクール(SHAQOOL)」として統一します。 ◆「シェイクール(SHAQOOL)」に込めた想い 長年愛されてきたおいしさはそのままに、もっと新しく、もっとワクワクする楽しさを。そんな想いのもと、「シェイクール」は誕生しました。「シェイクール」はシェイク(SHAKE)とクール(COOL)を合わせた造語で、名前を耳にした瞬間にひんやり冷たくて、とびきりおいしいフローズンドリンクの姿が浮かぶように響きにこだわって名付けています。がんばった日のご褒美にも、ちょっと気分を変えたい瞬間にも。あなたの日常に寄り添い、すっきり心地よいリフレッシュをお届けします。新しくなった、いつものお気に入りをぜひお楽しみください。 ■創業日を記念した夏季限定ドリンク「バニラアフォガート シェイクール」 タリーズコーヒーは、8月7日に創業29周年を迎えます。お客様へ日頃の感謝をお伝えする商品として、タリーズコーヒーがこだわり続けてきたエスプレッソを使用し、本格的な夏の到来となるこの時季にふさわしいフローズンドリンク「バニラアフォガート シェイクール」を8月5日(水)より発売します。 8月5日(水)発売 「バニラアフォガート シェイクール」
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000561.000020545.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
これまで個別の名称で展開されていたフローズンドリンクを一つのブランド名に集約する動きは、顧客にとって選びやすさや認識のしやすさをもたらすと期待できる。特に夏季は冷たい飲み物の需要が高まる時期であり、新カテゴリ名の導入とあわせて周年記念商品やトロピカルな風味の新商品を投入することで、来店のきっかけを幅広く創出できるだろう。また、レシートによるその場でのシールプレゼント企画は、購入時の楽しみを演出し、期間中の売上を後押しする要素になり得る。反面、名称の統一によってこれまで個別商品が持っていた独自のイメージが薄まる懸念もあり、新しいカテゴリ名が消費者にどこまで浸透し、定着するかは今後の展開次第であるところが未知数と言える。
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