【松屋】今回から!アプリ版とカード版の2タイプ定期券 「MATSUYA PASS」 運用開始!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
松屋フーズが定期券「MATSUYA PASS」を刷新し、アプリ版とカード版の2タイプで10月から提供を始めると発表した。価格はいずれも200円で、対象メニューが割引になる仕組みだ。
プレニカ編集部による要約
松屋フーズホールディングスは2026年10月より、牛めし・カレー・定食などを扱う「松屋」において、定期券「MATSUYA PASS」をリニューアルすると発表した。新たに「アプリ版」と「カード版」の2タイプを用意し、利用者のライフスタイルに合わせて選択できるようにする。カード版は毎月1日から末日までの1か月間有効で、店頭の券売機で購入する。アプリ版は指定開始日から30日間有効で、松屋公式アプリ内で購入し、モバイルオーダーなどで自動的に割引が適用される。価格はどちらも200円(税込)。対象メニューは定食類が通常価格から100円引き、牛めし類・カレー類・丼類が70円引きとなる。期間限定メニューも原則対象だが、朝定食やランチメニューは対象外。一部店舗を除く全国の松屋で利用でき、店内飲食・持ち帰りのいずれにも対応する。購入した定期券は本人のみ利用可能で、他の割引券との併用はできない。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)では、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」におきまして、松屋の定期券「MATSUYA PASS」をリニューアルし、お客様のライフスタイルに合わせて選べる「アプリ版」と「カード版」の2タイプにて、2026年10月より運用開始いたします。 ■「みんなの食卓でありたい」をスローガンに、松屋フーズをもっと身近な存在へ。 創業60周年を迎え、さらに皆様の暮らしに寄り添える存在に。 外食の選択に迷う昨今、松屋フーズは「みんなの食卓でありたい」として、お客様の日々の食事をより気軽に、よりお得に楽しんでいただくために、大変ご好評をいただいておりました定期券「MATSUYA PASS」を、パワーアップして復活販売いたします。 新登場の「アプリ版」は、指定開始日より30日間有効、従来通りの「カード版」は毎月1日~末日の1か月間有効。松屋の対象人気メニューが回数制限なしで何度でも割引になります。ランチ、夕食、仕事帰りなど、ライフスタイルに合わせて使えば使うほど、割引が積み重なる大変お得な内容となっております。「今日はどうしよう?」という迷いを、「MATSUYA PASSがあるから松屋にしよう」という安心感へ。松屋フーズは、これからもお客様の日々の食生活を応援してまいります。この機会にぜひご利用ください。 【カード版(10月)】 定期券購入方法 店頭の券売機にて購入 定期券価格 200円(税込) 定期券購入期間 2026年9月22日(火)10時~店舗の在庫がなくなり次第、販売終了 利用方法 店頭の券売機(タブレット)に、QRコードをかざし、商品を選択 松屋アプリをご利用のお客様は、松屋アプリからQRコードを読み取る 利用期間 2026年10月1 日(木)0時から10 月31 日(土)
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001013.000047538.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
外食チェーン各社が会員制サービスやサブスクリプション型の割引を導入する中、松屋フーズは定期券という形で顧客の来店頻度を高めようとしている。今回のリニューアルでは、アプリ版とカード版を併設することで、スマートフォンを日常的に使う層と、従来型のカードを好む層の両方に対応しようとする姿勢が見て取れる。特にアプリ版はモバイルオーダーと連動して自動適用されるため、会計時の手間が少ない点は利便性が高い。他方、200円の購入費用が実際の割引額を上回るには、期間中に複数回の利用が必要になる。また、対象外メニューや一部対象外店舗の存在、他の割引との併用不可といった制約もあるため、利用者側は自身の利用パターンと照らし合わせて判断する必要がある。定期券の販売がどれほどの収益改善につながるかは、今後の利用動向次第と言える。
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