エイビイモード株式会社、テレビ番組収録向けプロンプターオペレーションパッケージサービスを開始 1日18万円から対応【生放送・公開収録・スタジオ収録等】
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
テレビ収録向けプロンプター運用をパッケージ化、1日18万円から提供開始
プレニカ編集部による要約
エイビイモード株式会社は、テレビ番組収録向けのプロンプターオペレーションパッケージサービスを開始したと発表した。基本構成は、プロンプターオペレーター1名、原稿調整、PC2台、プロンプターソフト2式で、バックアップ体制を備える。料金は1日18万円(税別)からで、1時間程度の番組収録を想定する。対象用途はテレビ番組収録、情報番組、対談番組、バラエティ番組、企業提供番組、通販番組、インタビュー収録、スタジオ収録、配信番組など。なお、プロンプター表示用モニターとモニターから卓までのケーブル、その配線作業は番組側で手配する必要があり、卓まわりの配線やPC・ソフトウェア構成は同社が対応する。収録場所や拘束時間、番組尺などにより料金は変動する。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、テレビ番組収録向けのプロンプターオペレーションパッケージサービスを開始いたしました。1時間程度の番組収録を想定し、オペレーター1名、原稿調整、PC2台、プロンプターソフト2式によるバックアップ体制を基本構成として、1日18万円(税別)から対応します。番組収録における原稿表示と進行を支援するサービスです。 エイビイモード株式会社は、テレビ番組収録向けのプロンプターオペレーションパッケージサービスを開始したことをお知らせいたします。 当社は、プロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を中心に、テレビ収録、番組収録、企業VP制作、YouTube配信、社長メッセージ、IR動画、株主総会、記者会見、講演会、式典等におけるプロンプター関連サービスを提供しています。 プロンプターとは、モニターに表示した原稿を、出演者や登壇者が確認しながら話すことを支援する機器・システムです。テレビ番組収録では、出演者や司会者が進行台本、コメント、ナレーション、コーナー説明、告知文などを確認しながら、収録を円滑に進めるために使用されます。 今回開始するテレビ番組収録向けパッケージサービスは、1時間程度の番組収録を想定し、プロンプターオペレーター1名、原稿調整、PC2台、プロンプターソフト2式を基本構成としたものです。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379397 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表で特徴的なのは、PC2台とソフト2式によるバックアップ体制を基本構成に含めた点だ。プロンプターは原稿表示が停止すると収録進行に直接影響するため、冗長化は実務上の安心感につながる。また、オペレーターが原稿調整を担うことで、制作側の負担を軽減できる可能性がある。一方で、モニターやケーブルがサービスに含まれず、番組側の手配が前提となっているため、導入時の総コストは想定より膨らむ可能性がある。さらに、料金は収録条件により変動するため、事前の見積もり確認が重要だ。プロンプター運用の外部委託は専門性が高く、需要はあるとみられるが、サービス範囲の明確な定義が今後の普及を左右しそうだ。
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