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テーブルをスタイリッシュに畳む時代が到来。トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、自立する折りたたみマルチテーブル「VEKTA(ヴェクタ)」が新登場!

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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テーブルをスタイリッシュに畳む時代が到来。トランスフォーム家具ブランドTATAMU®から、自立する折りたたみマルチテーブル「VEKTA(ヴェクタ)」が新登場!

折りたたみテーブル「VEKTA」発売、壁なしで自立する新設計

プレニカ編集部による要約

株式会社エムールは2026年9月7日、トランスフォーム家具ブランドTATAMU®の新製品として、折りたたみマルチテーブル『VEKTA(ヴェクタ)』の販売を開始した。本製品は独自のフレーム設計により、壁に立て掛けずとも自立して収納できる点が特徴。展開時のサイズは約幅70×奥行50×高さ72cm、折りたたみ時は約幅70×奥行20×高さ87cmで、重量は約8.9kg。天板はノートPCと書類を並べられる広さで、耐荷重は約30kg。開閉時に指が挟まりにくい構造を採用し、複数台を並べてミーティングテーブルとして使用することも可能。折りたたみ時はネスティング(重ね置き)でき、省スペース収納に対応する。価格は22,000円(税込)で、エムール公式オンラインショップや楽天市場店、Yahoo!ショッピング店で購入できる。組立不要の完成品で、同社本社では実物の体験も可能としている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

TATAMU® MULTI TABLE VEKTA(ヴェクタ) 人間工学に基づいた使い心地と空間有用性を両立するトランスフォーム家具ブランドTATAMU®を展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司)は、2026年9月7日より、折りたたみマルチテーブル『VEKTA(ヴェクタ)』(以下、 ヴェクタ)の販売を開始しました。 商品の詳細はこちら 畳んだ姿を自慢したくなる 「出しっぱなしにしない」が叶う 使いたい時にサッと広げて、使わない時はコンパクトに折りたたむ。この開閉動作や折りたたみ時の佇まいを、人間工学の観点からとことん追求したのが、折りたたみマルチテーブル「ヴェクタ」です。 壁に立て掛けず、そのまま自立 空間をすっきり保つスマート設計 もう壁に立てかける必要がありません。ヴェクタは、独自のフレーム設計により、壁のない場所でも自立収納が可能。収納時もすっきりとした佇まいで、次の役目があるまで、コンパクトにスタンバイします。 畳む・広げるという「動作」が心地良い さっと広げて使える 開閉時にも指が挟まりにくい構造を採用しており、毎日の出し入れ作業を安心・快適に行えます。折りたたみ家具としての使いやすさを追求しました。 使いやすさにこだわった工学設計 スタイリッシュで実用的なデザイン 約幅70×奥行50cmの天板は、ノートPCと書類を並べたり、趣味の作業スペースとして使ったりするのに十分な広さ。テーブルの高さは約72cmで、デスクワークや受付台にも取り入れやすい設計です。 さらに、安定性に配慮したフレーム構造で耐荷重約30kgを実現。

引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000051129.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

折りたたみ家具の弱点とされがちな「収納時の見た目」と「安定性」に着目し、自立収納と耐荷重30kgを両立させた点は、製品開発における明確な価値提案といえる。特に、壁に頼らず収納できる設計は、限られた空間を有効活用したい都市部のユーザーや、レイアウト変更の多いオフィスにとって実用的な選択肢となるだろう。一方で、折りたたみ機構を備えながら通常のテーブルと同等の耐荷重を実現した構造の耐久性や、長期間の使用による可動部の劣化具合については、実際の使用を通じた検証が待たれる。また、同ブランドがシリーズで展開する他製品との組み合わせによる空間演出の効果も、今後のユーザー評価を見守りたいポイントだ。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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