不動産業界向けBtoBマッチング「ツナガる」にエリア・業種からビジネスパートナーを探せる検索機能を追加
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
不動産業界向けのBtoBマッチングサービスに、エリアと業種で相手を絞り込める検索機能が加わった。
プレニカ編集部による要約
株式会社あどばるは、不動産業界向けBtoBマッチングプラットフォーム「ツナガる」において、2026年10月20日にエリアや業種を指定して相手を探せる検索機能の提供を開始した。従来はシステムが自動表示する相手から「いいね」か「スキップ」を選ぶ仕組みだったが、登録者が増える中で相手の情報をより知りたいという利用者の声を受け、改修した。新機能では全国の都道府県と、デベロッパー、売買仲介、賃貸仲介、不動産融資、不動産有効活用、管理会社、買取・再販、その他不動産の8種類の業種から条件を絞り込める。会員画面の「探す」タブ上部から利用し、条件に合う相手のプロフィールカードだけが表示される。相互に「いいね」が成立するとマッチングとなり、トーク機能で商談や情報交換ができる。名刺写真による審査制で、検索機能を含めすべての機能を無料で利用できる。同社は2024年8月から東京都内で交流会も毎月開催している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社あどばるは、不動産業界向けBtoBマッチングプラットフォーム「ツナガる」で、2026年10月20日にエリアや業種を指定して相手を探せる検索機能の提供を開始しました。これまでは自動表示される相手から「いいね」か「スキップ」を選ぶ仕組みでしたが、利用者の声を受け、全国の都道府県と8種類の業種から条件を絞り込めるようにしました。検索機能は会員画面の「探す」タブ上部から使え、条件に合う相手のプロフィールカードだけが表示されます。ツナガるは名刺写真による審査制で、検索機能を含めすべての機能を無料で利用できます。 都内を中心に全国で300拠点以上のレンタルスペース・貸し会議室の運営・開発を手がける株式会社あどばる(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:中村 一隆)は、不動産業界向けBtoBマッチングプラットフォーム「ツナガる」において、2026年10月20日(火)、エリアや業種を指定して相手を探せる検索機能の提供を開始しました。 これにより、利用者は希望する地域や業種から相手を絞り込み、情報交換や商談、協業につながるビジネスパートナーを見つけやすくなりました。新たな検索機能も含め、すべての機能を無料で利用できます。 不動産業界向けBtoBマッチング「ツナガる」とは 「ツナガる」は、不動産営業・仲介・管理・投資・開発・金融など、不動産業界のプロフェッショナル同士をつなぐBtoBマッチングプラットフォームです。プロフィールに業態・業種・活動エリア・接点目的などを登録し、表示されたプロフィールカードに「いいね」か「スキップ」を選びます。相互に「いいね」が成立するとマッチングとなり、トーク機能で商談や情報交換ができます。登録時は名刺写真をもとに運営が目視で審査を行う審査制のため、不動産業界の関係者同士で安心してやりとりできます。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383948 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
不動産業界は商談や協業の多くが対面の信頼関係に依存してきたが、事業領域の細分化や人手不足を背景に、業種を越えた接点を効率的に探したいという需要は高まっている。自動表示に任せる受け身のマッチングから、地域・業種を自分で指定する能動的な探索へと軸を移した点は、利用者の目的が「出会いの量」から「条件の合致」へ移りつつある流れに沿った判断といえる。審査制と無料利用を維持したまま機能を拡張していることも、参加の敷居を上げずに選択肢を増やす現実的な設計だ。対面の交流会とオンライン上の継続接点を組み合わせている点も、信頼構築を重視する業界特性に照らして理にかなう。一方、8種類という業種区分が実際の業務範囲の広がりをどこまで捉えきれるか、無料で運営を続けながら利用者増に対応できるかは見通せない。検索条件の追加がマッチング後の商談や成約にどれだけ結びつくかは、今後の利用実績を待って見る必要がある。
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