【株式会社デイトナ】グリップに巻くだけ!面ファスナータイプのグリップヒーター「HOT GRIP WRAP HEAT」が登場!
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
USB Type-C接続で巻き付けるだけのグリップヒーター登場。デイトナが新製品を発表。
プレニカ編集部による要約
株式会社デイトナは2026年7月28日、巻きタイプのグリップヒーター「HOT GRIP WRAP HEAT」を発売したと発表した。今回の発表によると、同製品はグリップに巻き付けるだけで装着できる面ファスナータイプのグリップヒーターであり、取り付けや取り外しが容易に行えるのが特徴である。電源にはUSB Type-C(PD専用)を採用しており、巻きタイプでありながら最高温度約80℃まで発熱が可能となっている。また、発熱部には薄くて断線しにくいフィルムヒーターが採用され、温度はスイッチで5段階に調整できる。対応するハンドル用グリップはΦ22.2。カラーバリエーションはブラック/レッドとブラック/ブラックの2種類で、標準価格はいずれも税込5,940円。同社は1972年に設立されたオートバイアフターパーツメーカーであり、独自の企画開発力でライダーのニーズに応える商品を展開している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社デイトナ(静岡県周智郡森町一宮4805 代表取締役 織田哲司、以下「デイトナ」)は、巻きタイプのグリップヒーター「HOT GRIP WRAP HEAT」を発売いたしました。 HOT GRIP WRAP HEAT(巻きタイプ) ブラック/レッド 装着例 ブラック/レッドブラック/ブラック 面ファスナータイプで、取り付け・取り外しも簡単。 電源はUSB Type-C【PD専用】。温度はスイッチで5段階に調整可能。 グリップに巻き付けるだけのグリップヒーター。電源はUSB Type-C【PD専用】接続とすることで、巻きタイプながら最高温度約80℃まで発熱可能、発熱部は薄くて断線しにくいフィルムヒーターを採用。温度は5段階に調節が可能です。グリップには面ファスナーで装着するので取り付け、取り外しも簡単です。Φ22.2ハンドル用グリップ対応。 ・ブラック/レッド(38494) 標準価格(税込)¥5,940 ・ブラック/ブラック(66035) 標準価格(税込)¥5,940 ▶株式会社デイトナ 公式SNSアカウント ー公式Instagram:( daytona.co.jp/ ) ー公式X:( DAYTONA_JP ) ー公式Threads:( @daytona.co.jp ) ー公式Facebook:( daytona.co.jp ) ー公式YouTube:( daytona174 ) ー公式YouTube:( ライド ア バイク! ) ▶デイトナ公式アプリ https://yappli.plus/daytona_sns_2026 株式会社デイトナについて 株式会社デイトナ本社・テストコース 株式会社デイトナは、静岡県周智郡森町に本社を置くオートバイアフターパーツメーカーです。昭和47年(1972年)
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000120309.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
面ファスナーで巻き付けるという手軽な装着方法と、USB Type-C給電による約80℃の発熱能力の組み合わせは、既存のグリップを交換せずに手軽に防寒対策を導入したいライダーにとって魅力的な選択肢となり得る。特に、複数のバイクを乗り分けるユーザーが車両間で使い回したり、シーズンオフにサッと外して保管したりする際の利便性向上が期待できる。ただ、USB Type-C(PD専用)という電源要件を満たすモバイルバッテリーや車載電源の準備がユーザー側に求められるため、給電環境の整備次第では実用性が左右される点には注意が必要である。また、巻き付けた状態でのグリップの太さやフィット感が操作性にどう影響するかは、実際に長時間走行してみないと分からない部分であり、快適性と運転への影響のバランスをどう両立させているかが今後の評価を分ける鍵になりそうだ。
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