貸切イベントスペース「グレイドパーク」、事業譲受後初のブランドロゴ刷新 2020年の事業譲受から約6年、ブランド統合・拠点拡大を経て新たなブランド表現へ
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
貸切イベントスペース「グレイドパーク」が約6年ぶりにロゴ刷新、新ブランドカラーにゴールドを採用
プレニカ編集部による要約
株式会社あどばる(東京都新宿区)は、貸切イベントスペースブランド「グレイドパーク」のブランドロゴを刷新したと発表した。2020年11月の事業譲受以来、初めてのロゴ変更となる。新ロゴは「光がひらく、集いの場所。」をコンセプトに、シンボルマークやロゴタイプ、カラー設計まで全面的に見直し、ブランドカラーにゴールドを採用した。人が集う場に生まれる光や温かさを表現しているという。新ロゴは2026年8月22日に開業した「グレイドパーク品川」の会場サインで初めて採用された。同会場はJR品川駅高輪口から徒歩3分、メインフロア約200平方メートルの貸切イベントスペース。スタッフユニフォームも新デザインへ順次切り替え、旧制服では袖にあったロゴを背中上部へ配置変更した。既存拠点についても会場サインやユニフォームを順次新仕様へ更新する。同社は都内を中心に全国で300拠点以上のレンタルスペースを運営している。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
都内を中心に全国300拠点以上でレンタルスペース事業を展開する株式会社あどばる(新宿区)は、貸切イベントスペースブランド「グレイドパーク」のブランドロゴを刷新しました。2020年の事業譲受以来、初めてのロゴ刷新となり、シンボルマークやカラー設計まで全面的に見直し、ブランドカラーにゴールドを採用。「光がひらく、集いの場所。」をコンセプトに、人が集う場に生まれる光や温かさを表現しています。新ロゴは2026年8月22日開業の「グレイドパーク品川」の会場サインで初採用したほか、スタッフユニフォームの新ロゴ刺繍も背中上部へ配置を変更。既存拠点についても会場サインやユニフォームを順次新ロゴ仕様へ切り替えています。 都内を中心に全国で300拠点以上のレンタルスペース・貸し会議室の運営・開発を手がける株式会社あどばる(所在地:東京都新宿区、代表取締役:中野邦人)は、貸切イベントスペースブランド「グレイドパーク」のブランドロゴを刷新しました。2026年夏より、会場サインやスタッフユニフォームなどへ順次適用しています。 「グレイドパーク」は、パーティーや懇親会、セミナー、撮影などに対応する大型の貸切イベントスペースブランドです。現在、東京都内を中心に13拠点を展開し、レンタルスペース予約サイト「TIME SHARING」から予約できます。 事業譲受から約6年 初のブランドロゴ刷新 当社は2020年11月、大型レンタルスペース「Glade Park」「ELLARE」の2店舗を事業譲受しました。その後、ELLAREを「グレイドパーク」ブランドへ統合。譲受当時のブランドロゴを受け継ぎながら、「グレイドパーク」シリーズとして拠点を拡大してきました。 事業譲受以来、ブランドロゴを大きく変更することなく展開してきましたが、今後のブランド展開を見据え、今回初めてロゴを刷新しました。
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379588 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
事業譲受から約6年を経て、ブランドの原点を見つめ直した上でのロゴ刷新は、ブランド価値の再定義という意味で一つの節目と言える。特に「GLADE」という名称が持つ「光の差す開けた場所」という語源に立ち返り、ビジュアル表現を全面的に再構成した点は、単なるデザイン変更にとどまらず、ブランドの提供価値を再確認する機会として捉えられる。新ロゴを新規開業拠点で先行導入し、既存拠点は順次切り替えるという段階的な運用は、利用者への混乱を避けながらブランド統一を図る現実的な手法だ。一方で、ロゴ刷新が実際の集客や利用者満足度にどの程度寄与するかは、今後の利用動向や既存拠点の切り替え完了後のブランド認知度の変化を確認する必要がある。また、全国300拠点以上を展開する中で、大型スペース特化型ブランドとしての位置づけを明確にした戦略が、他ブランドとの住み分けにどう機能するかも注視したい。
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