(株)シュビキ 中間層育成用定額・見放題eラーニング拡充強化
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
シュビキが中堅社員向け定額制eラーニングのラインアップを拡充し、生成AI時代の人材育成を支援します。
プレニカ編集部による要約
株式会社シュビキは8月27日、中間層育成を目的とした定額・見放題のeラーニングサービス「BISCUE LS 中堅社員強化」のラインアップを拡充したと発表した。同サービスはeラーニング100コースで構成されている。生成AIの普及によりエントリーレベルの業務が代替される中、現場スタッフにはより上位のタスクをこなす力量が求められている。このような背景から、実務的なリーダーとなる中間層のレベル向上と堅牢な職場作りを支援するための拡充となっている。カバーする領域はメンタル面の強化、コミュニケーション、業務効率化、発想力や行動力、経営センス、コンプライアンス、セキュリティ、教養、グローバル対応まで幅広い。ベースとなる「BISCUE eラーニング」は11言語・22ジャンル・3,000コース超を提供し、利用企業数は10,000社を超える。対応デバイスはPC、タブレット、スマートフォン。利用料金は100名で年額420,000円(税別)から設定されている。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月27日、中間層育成用定額・見放題eラーニング「BISCUE(R) LS 中堅社員強化」(eラーニング100コース)を拡充強化致します。 株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 首尾木義人)は8月27日、中間層育成用定額・見放題eラーニング「BISCUE(R) LS 中堅社員強化」(eラーニング100コース)を拡充強化致します。 生成AIの普及により、エントリーレベルの業務はAIに代替させられるようになりました。これからの現場スタッフには、より上位に位置するタスクをこなす力量が求められるようになります。 こうした新たな仕事の枠組みを支え、現場の仕事を回していくには、実務的なリーダーとなる中間層のレベルを上げ、堅牢な職場を作り上げることが必要になります。 「BISCUE(R) LS 中堅社員強化」は、こうした状況を背景に開発されたもので、メンタル面の強化から、コミュニケーション、パフォーマンスアップのための効率化、発想力・行動力強化、経営センス、コンプライアンス、セキュリティ、ITを含む教養、グローバル対応までをカバーしたものです。今般、新作追加などでラインアップを増やし拡充強化致しました。 11言語・22ジャンル・3,000コース超、スマホ・PC対応、利用数10,000社超の「BISCUE(R) eラーニング」を使った定額・見放題 eラーニング・サービス「BISCUE(R) LS」をベースに各社ニーズに合うラインアップで効果を高めます。 ■サービス名 「BISCUE(R) LS 中堅社員強化」 ■利用料金(100コースの場合。税別)
引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/379632 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
生成AIの浸透に伴い、単純な業務が自動化される社会の到来は、企業の人材育成戦略に大きな転換を迫っている。これまで入社初期の社員に求められていた基礎的なタスク処理能力に代わり、AIを活用しながらより複雑な課題を解決する力が求められる中、現場を牽引する中間層のスキル底上げは急務となっている。今回の発表は、こうした労働市場の構造変化を捉え、中堅社員に必要な幅広い能力を定額制で提供する点で時代の要請に合致したアプローチと言える。とはいえ、多岐にわたるコースを定額で提供するモデルでは、受講者が膨大な選択肢の中から何を優先的に学ぶべきかを見極めるのが難しく、個人のモチベーションや自己研鑽の習慣に依存する部分が大きい。組織としての効果を最大化するには、受講環境を整えるだけでなく、学習目標の設定や進捗管理をどう設計するかが課題として残る。
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