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WEBTOON Entertainmentグループ初の世界同時配信プロジェクト「Global Drop」第1弾作品『勇者の抒情歌』が配信開始

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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WEBTOON Entertainmentグループ初の世界同時配信プロジェクト「Global Drop」第1弾作品『勇者の抒情歌』が配信開始

世界同時配信プロジェクト第1弾、韓国発ウェブトゥーンが日本でも配信開始

プレニカ編集部による要約

LINE Digital Frontierは9月19日、自社運営の電子コミックサービス「LINEマンガ」と、LINEヤフーと共同運営する「ebookjapan」にて、WEBTOON Entertainmentグループの世界同時配信プロジェクト「Global Drop」第1弾作品『勇者の抒情歌(バラード)』の配信を開始したと発表した。本作は韓国で制作された新作ウェブトゥーンで、作画をStreet Bard、脚色をnamwoong、原作をDodongpaが担当。帝国を勝利に導いた英雄「鋼鉄の死神」リキが、100年後に前世の記憶を持ったままリカルトとして転生し、過去の真実を求めて冒険する物語という。日本語、韓国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、タイ語、インドネシア語、中国語(繁体字)の9言語で同時公開され、グループが一つの作品を9言語で同時に公開するのは今回が初めて。また「LINEマンガ」アプリでは9月20日から21日まで、本作の連載話を読むとマンガコインがもらえるミッションイベントを開催中。今後は日本制作の作品も同プロジェクトで世界同時配信する予定だという。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

LINE Digital Frontier株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:森啓) は、当社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」https://manga.line.me/ と、LINEヤフー株式会社と協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」https://ebookjapan.yahoo.co.jp/ において、WEBTOON Entertainmentグループの世界同時配信プロジェクトである「Global Drop」の第1弾作品として『勇者の抒情歌(バラード)』(作画:Street Bard 脚色:namwoong 原作:Dodongpa)が日本時間9月19日(土)24時より配信開始されたことをお知らせします。 ■『勇者の抒情歌』 LINEマンガ:https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0004436 ebookjapan:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/1005610   「Global Drop」は、各言語に翻訳した期待の新作や連載再開する人気作品を当社グループのグローバルサービスであるWEBTOONプラットフォームを通して世界同時に配信開始するというプロジェクトです。WEBTOON Entertainmentグループが本連載作品を9つの言語サービスで同時に公開するのは今回が初となります。 世界中の読者が作品をタイムラグなく同時に楽しめるようにすることで、クリエイターの収益保護や違法流通の遮断などの好影響が期待されています。   9月19日(土)より本プロジェクトの第1弾作品として、『勇者の抒情歌』が世界同時に連載開始されました。日本では9月19日(土)24時より「LINEマンガ」および「ebookjapan」にて配信しています。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/381107 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の取り組みは、翻訳を同時に行うことで、人気作品の話題性を各国で同期させられる点に意義がある。読者がタイムラグなく同じ作品を楽しめれば、SNSなどでの盛り上がりが国境を越えて連鎖し、新規読者の獲得や作品の長期連載につながる可能性も見込める。また、正規配信を世界同時にすることで、海賊版サイトに先んじて読者を公式ルートへ誘導し、クリエイターへの収益還元を守る効果も期待できる。もっとも、9言語の同時配信は翻訳品質の維持や、各国の文化・表現規制への対応が課題となる。さらに、作品ごとに世界同時配信が可能な体制を整えるには、制作スケジュールの調整やローカライズ工程の効率化が不可欠で、今回が第1弾ということもあり、実際にどの程度の頻度で続けられるかは見極めが難しい。今後の作品ラインナップと、配信後の各国での反応を注視したい。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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プレニカ編集部ピックアップ(出典は記事末尾のリンクをご覧ください)

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