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【みなと区民大学連携講座】 知って備える防災講座(全2回)(芝浦工業大学公開講座のお知らせ)

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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【みなと区民大学連携講座】 知って備える防災講座(全2回)(芝浦工業大学公開講座のお知らせ)

港区で防災の基礎を学ぶ全2回の公開講座。水害と地盤災害の仕組みを専門家が解説する。

プレニカ編集部による要約

芝浦工業大学は、防災をテーマにした公開講座を2026年11月に豊洲キャンパスで開催すると発表した。全2回構成で、水害と地盤災害について同学の教授が解説する。第1回は11月21日、宮本仁志教授が「流域治水」の考え方をテーマに、港区を流れる渋谷川・古川を事例として都市水害の特徴や対策を紹介する。第2回は11月28日、稲積真哉教授が液状化や道路陥没の発生メカニズムを実際の事例を交えて解説し、地盤調査や地盤改良などの技術も紹介する。各回とも10時30分から12時まで。受講料は2回分で1000円、定員は50名(先着順)で、対象は高校生以上。申込締切は10月26日。共催はキスポート財団。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

本講座は防災をテーマに水害と地盤災害について芝浦工業大学の教授が全二回の講座で解説します。自然災害はいつ起こるか分かりません。洪水や地盤災害の仕組みを学び、もしもの時に備えましょう。 【第一回】 ●水をながす・ためる・そなえる〜流域治水で洪水氾濫から地域を守る・身を守る〜 近年増加する豪雨や洪水に備え、「ながす」「ためる」「そなえる」の3つの視点から、流域治水の考え方を学びます。港区を流れる渋谷川・古川を事例に、都市水害の特徴や対策をわかりやすく解説。私たち一人ひとりにできる備えや地域で取り組む防災について考えるとともに、身近な河川の役割や環境についても紹介します。     ●日程  2026年11月21日(土) ●時刻 10:30~12:00 ●講師プロフィール 講師:宮本仁志(芝浦工業大学工学部教授) 神戸大学 1992卒業, 神戸大学大学院 1994修了。 神戸市役所 職員(1994-1996), 神戸大学 助手 (1996-2004), ブリティッシュコロンビア州立大学(カナダ) 客員科学者(2003), 神戸大学 助教授 (2004-2007), 同 准教授(2007-2014), 芝浦工業大学 教授 (2014- 現在) 所属学会・所属団体など 土木学会, 国際水環境工学会(IAHR)

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/378661 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

都市部に暮らす人々にとって、水害や地盤災害は決して他人事ではない。特に近年は豪雨の頻度が増しており、自分の住む地域のリスクを知るきっかけとして、こうした講座は有用だ。河川の具体的な事例を挙げながら、個人でできる備えを考える構成は、参加者の防災意識を高める効果が期待できる。一方で、定員50名と少人数の先着順であることから、希望者全員が参加できるとは限らない点は注意が必要だ。また、申込締切が開催の約1か月前に設定されており、参加を検討する際は早めの手続きが求められる。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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