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コネクティの「CMSoD」がCMS市場・製造業で7年連続、SaaS型CMS市場で2年連続のシェアNo.1を獲得

本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です

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コネクティの「CMSoD」がCMS市場・製造業で7年連続、SaaS型CMS市場で2年連続のシェアNo.1を獲得

コネクティのCMS「CMSoD」がITR調査で製造業7年連続、SaaS型2年連続のシェア首位と発表

プレニカ編集部による要約

株式会社コネクティは、同社のエンタープライズ向けクラウドCMS「Connecty CMS on Demand(CMSoD)」が、株式会社アイ・ティ・アールが2023年10月に発行した調査レポート「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/電子請求書サービス/電子契約サービス市場2023」において、CMS市場・製造業で7年連続、SaaS型CMS市場で2年連続のシェアNo.1を獲得したと発表した。 CMS市場・製造業のベンダー別売上金額シェアでは、2020年度から2026年度(予測)まで7年連続で首位となり、2026年度予測のシェアは22.0%。SaaS型CMS市場では2025年度に初めて首位を獲得し、2026年度(予測)も15.8%のシェアで維持する見込みとしている。 市場背景として同社は、Webサイトを起点としたサイバー攻撃やCMS・ミドルウェアの脆弱性を突いた不正アクセスの増加、ミドルウェアのサポート終了対応や脆弱性パッチ適用など自社運用の負担の大きさを挙げ、大企業を中心にマネージド型のSaaS/クラウドCMSを選ぶ動きが広がっていると説明する。また、障害時にも事業を止めない運用体制、グループ・グローバルでのWebガバナンス、承認フローや権限管理といったエンタープライズ水準の要件へのニーズも高まっているという。 CMSoDはWAF・CDNを標準装備し、機能とセキュリティの無償バージョンアップを提供するフルマネージド型のSaaS/クラウドCMS。ミドルウェアを含むクラウド基盤の運用・保守や脆弱性対応を同社が担い、複数サイトの一元管理やアクセス管理によるグループ・グローバルでの統合管理にも対応する。基幹システムとの連携機能も備え、データ統合マーケティングツール「CONNECTY CDP」や近日リリース予定の「CONNECTY DSR」との連携によるデジタル統合基盤としての利用も可能としている。

※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。

発表の原文(冒頭より引用)

国産エンタープライズ・クラウドCMS・CDP・DSRの提供を基盤に、企業のデジタル戦略を支援している株式会社コネクティ(本社:東京都新宿区、代表取締役 服部 恭之、以下コネクティ)は、当社のエンタープライズ向けクラウドCMS「Connecty CMS on Demand(以下CMSoD)」が、株式会社アイ・ティ・アール(以下ITR)が2023年10月に発行した調査レポート「ITR Market View:ECサイト構築/CMS/SMS送信サービス/電子請求書サービス/電子契約サービス市場2023」において、CMS市場・製造業で7年連続シェアNo.1※1、SaaS型CMS市場で2年連続シェアNo.1※2を獲得したことをお知らせします。 調査結果 CMS市場・製造業で7年連続シェアNo.1 CMSoDは、CMS市場・製造業のベンダー別売上金額シェアで、2020年度から2026年度(予測)まで7年連続のシェアNo.1を獲得しました。※1 2026年度予測のシェアは22.0%です。 SaaS型CMS市場で2年連続シェアNo.1 2025年度に初めて獲得したSaaS型CMS市場のシェアNo.1を、2026年度(予測)も維持しました。※2 2026年度予測のシェアは15.8%です。 市場背景 「自社で守る」から「専門マネージドサービスに任せる」へ 近年、Webサイトを起点としたサイバー攻撃や、CMS・ミドルウェアの脆弱性を突いた不正アクセスが相次いでいます。企業が自社でサーバーやCMSを運用し続けるには、OSやPHPなどミドルウェアのサポート終了(EOL)への対応、脆弱性への迅速なパッチ適用、障害発生時の復旧対応が欠かせず、その負担とリスクは年々大きくなっています。 こうした状況を受け、大企業を中心に、マネージド型のSaaS/クラウドCMSを選ぶ動きが広がっています。

引用元: https://www.value-press.com/pressrelease/383343 (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)

プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です

今回の発表で注目したいのは、シェア首位の根拠が「製造業」という特定業界の売上金額シェアである点だ。製造業は製品カタログやグローバル展開など大規模・多サイトのWeb運用を抱える業界で、運用を外部に任せるマネージド型サービスとの相性が良い。同社が示す「自社運用の負担とリスクが増大し、専門ベンダーへの委託が進む」という市場の変化は、セキュリティ人材の確保が難しい実情を踏まえると筋の通った説明であり、フルマネージド型としての提供体制はこうした需要に応えるものといえる。 他方留意すべき点もある。シェア数値には予測年度が含まれており、実績値と予測値の区分を読み手が確認する必要がある。また、売上金額シェアは単価の高いエンタープライズ契約が有利に働きやすい面があり、必ずしも導入社数の多さを意味しない。調査レポートの調査範囲や定義についても、他の市場調査と比較する際には確認が求められる。 国産CMSとして国内企業のガバナンス要件に対応しつつ、CDPや今後のDSRとの連携でデジタル統合基盤へ広げる方向性は、CMS単体の枠を超えた提案として評価できる。今後は予測が実績として積み上がるかどうかが、この地位の持続性を測るひとつの目安になるだろう。

発表の全文を元記事で読む(出典)

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