ソファベッドの寝心地を根っこから大改革。健康家具ブランドEMOORより、高機能マットレスを座面に採用したL字型コーナーソファベッド「Liora(リオラ)」新発売。枕にもなるクッション付き。
本記事はプレニカ編集部が外部の発表情報をもとに解説を加えた編集部記事です
プレニカ編集部
座面にマットレスを採用したL字型コーナーソファベッド。硬さ2種から選べ、枕にもなるクッション付き。
プレニカ編集部による要約
株式会社エムールは2026年8月5日より、L字型コーナーソファベッド「Liora(リオラ)」の予約販売を開始した。座面に同社のマットレスをそのまま採用し、座り心地と寝心地の両立を目指す。座面の硬さは「ふつう」と「かため」の2種類から選択でき、それぞれ異なるマットレスを使用する。付属のクッションは枕としても使える厚みがあり、カバーは取り外して洗濯可能。背もたれは左右どちらにも設置でき、座面の高さ調整や脚の取り外しにも対応する。フレームにはコンセント2口とUSBポートを備え、耐荷重は約200kg。価格はふつうが57,000円、かためが59,000円(税込)。オンラインショップで販売中。
※ この要約はプレニカ編集部が発表情報をもとに独自に作成したものです。
発表の原文(冒頭より引用)
L字型コーナーソファベッド「Liora(リオラ)」 「身体に合った寝る・座る・たたむ」を提供する健康家具ブランドEMOORを展開する株式会社エムール(東京都立川市:代表取締役 高橋 幸司/以下、エムール)は、2026年8月5日より『L字型コーナーソファベッド「Liora(リオラ)」』(以下、Liora)の予約販売を開始しました。 詳細を見る 毎日座るソファだから、“マットレス品質”という選択 座り心地にも、自分らしい心地よさを 毎日くつろぐソファだからこそ、座り心地にも妥協しない。Lioraは、ライフスタイルやお好みに合わせて選べる、新発想のL字型コーナーソファベッドです。 「座り心地」で選ぶソファの提案 寝心地/座り心地研究を行う健康家具ブランドからの新しい提案 一般的なソファは、ソファ座面用素材を採用しています。また、従来のソファ市場では、意匠的なデザイン性を重視される傾向から、ソファ座面用素材は触感や支持性を追求するマットレスに使われる素材と比べると機能性や耐久性で劣るケースが一般的です。これは流通構造上、ソファ工場とマットレス工場が分かれているケースが多いことも影響しています。 Lioraは、寝心地研究を行うエムールの本格マットレスをそのまま座面に採用しています。長時間座っても疲れにくく、横になればそのまま気持ちよく眠れる。毎日使うソファだからこそ、"座り心地・寝心地"から考えました。 「ふつう」or「かため」
引用元: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000051129.html (冒頭のみの引用です。全文は下記リンクからご覧ください)
プレニカ編集部の見解 ※ 事実の報道ではなく編集部の意見・分析です
今回の発表で注目したいのは、座面にマットレスを採用した点だ。ソファとマットレスは製造工程が異なることが多く、それぞれの専門性を両立させるのは容易ではない。同社は寝心地研究の実績を活かし、座り心地と寝心地を一つの製品で実現しようとしている。この試みは、ソファをベッドとして使う機会が多い人や、来客時の寝具に悩む人にとって、選択肢を広げるものになるだろう。とはいえ、マットレスを座面に使うことで、通常のソファより座面が高くなる可能性や、長時間の着座によるへたりが生じるリスクも考えられる。実際の使用感や耐久性については、販売後のユーザーの声を待つ必要がある。価格は手頃で、機能性を重視する人には魅力的な製品と言える。
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